2018/01/04

仔猫がいっぱい

 私の住んで居るアパートは、スクムビットの大通りからソイ(小径)を約100m入ったところにある。
 最近、その距離内に仔猫がいっぱい出てきた。
 私の観察では、この地区では仔猫がこのくらいのサイズ(2.5-3ヶ月)になると、人前に出てくるようだ。

 下の写真は、ソイの入り口にある小規模のスーパーマーケットの敷地にある食堂の脇。母猫と2匹の仔猫がいた。

 母猫は、首輪をしていた。店の関係者と思われる女性は、「子猫を含め餌を与えている」と言っていた。黒猫の子は、首元にエンジェルマークがあり、足先が白で、チャーミング。牛模様の子もなかなか可愛い。「欲しいなら連れて行って」と言われたけど・・・。

 下の写真は、アパートから約40m位の場所に有るカオマンガイの屋台に居ついてる母猫と仔猫。仔猫は3匹。屋台の主人がカオマンガイの茹で鳥を与えている。

 その他、ソイの入り口付近の串焼きの屋台の側に、現在は、少し大きくなったが、下の写真のような仔猫がいる。
 ここも、屋台の店主が餌を与えている。タレのついた肉を与えていた。体に悪そうな気がするが・・・。

 日本であれば、飲食業関係者は、野良猫を嫌がるが、この地区では、逆に率先して餌を与えている。
 その他、スーパーやコンビニで16〜30バーツ位でドライやウエットの小袋の餌が買えるので、それらを与えている近隣の人も居る。

 タイは、殺処分制度がない。あるのは終身刑。
 気候は、雨季があるが、一日中降るわけではない。乾季であっても、バンコクでは20℃以下になることは滅多にない。屋台が多い。それらの残飯も多く有る。ネズミやゴキブリもよく見る。猫にとっては良い環境のようだ。
 

2017/12/01

ブラッシング

 私のアパートに居る三匹の猫は、いずれも短毛。シャムミックスと黒は、シングルコート。シロ茶は、ダブルコート。
 タイの気候のせいか、季節の変わり目の抜け替わりは、感じられない。自然に抜け替わっている感じ。

 とはいえ、スキンシップとマッサージの意味でブラッシングをしている。

 タイのペット用品店に行ってみると、スリッカーブラシしか置いていない。日系の店に行くとファーミネーターが置いてあったが、抜けが多くないので、必要性を全く感じない。

 ラバーブラシ等の選択肢がないので、エムポリアム内のスーパーでスリッカーブラシを購入した。220バーツ。3匹の猫とも嫌がらないが、抜け毛が少ないのか抜け毛は余りに取れない。

 次に、スリッカーブラシは、スラックスのポケットに入らないので、いつも携帯のできる様なポケットに入るブラシを探した。
 日本のセリア系の60バーツショップ NEO が近くにあるので、小さなエチケットブラシを買った。
自分の手で試してみると、猫の舌に近い感触がある。猫に使ってみると、3匹共に嫌がる事もなく気持ち良さそうにしている。
 現在は、ブラシに方向性が有るためフリップタイプの蓋の部分が邪魔なのでカットして更に小さくして使っている。

 約87✖️37mmの手のひらにスッポリ収まるサイズ。ブラッシング後に毛が少し付いているので、抜け毛処理にも多少は効果がある様だ。

猫による引っかき傷の治療

 最近、引っかき傷等の治療は、「〝湿潤療法″(モイストヒーリング)、つまり水道水で洗浄し、消毒液は使用しない。傷を乾燥させない。」が正しい言われています。しかし、猫等の動物による引っかき傷に対しては、消毒が必要という但し書きが有ります。

 私の場合、接触する猫は、全て、外猫なので、バイ菌のリスクが常に有り不安が残ります。

 それで、私は、以下の様にしています。
1.直ぐに水道水で傷をしっかり洗う。水圧を強めしっかりと。
2.アルコールで消毒する。私は、コットンパッドを使っている。
25バーツ
3.その後、再度、水道水で洗う。アルコール成分を完全に流す。アルコールが残ると、傷の治りが遅くなる。
4.ワセリンを塗る。絆創膏が貼れる場合は、絆創膏の布面にワセリンを塗ってから貼る。タイで、湿潤療法の絆創膏が見つからないので代用している。
 以前は、究極の保湿剤と言われるヒルドイドを使用していたが、ヒルドイドは、血管を拡張し皮膚を薄くし完治が遅くなるので使うタイミングが難しいと聞いたので、ワセリンに変更した。ヒルドイドは、ほぼ治った後、傷跡が気になる時に使用している。ヒルドイドは、日本では、市販されていない様だが、タイでは普通に買える。20gで約200バーツ。それでも、私には、高く感じる。
 ヒルドイドは、ヒルドイドとヒルドイドforteの2種類がある。私には、二つの違いが良く分からないが、危険性が無いと聞いているので、ヘパリン成分の多いforteを使っている。

ワセリンは、71gで約100バーツと安い。これも、変更した理由の一つ。
 また、純度100%のワセリンは、猫にも使えるし、猫が舐めても大丈夫と聞いています。その後、動物病院に行き治療する場合も影響はないとのこと。

専門的な事は分からないが、私は、この様にしています。幸いなことに、傷口周辺が腫れたり、リンパ腺が腫れたりした事は有りません。傷も綺麗に治っています。

野良猫

 野良猫は、「人間に直接的に飼育されていない・特定の個人が住む家屋をねぐらとしていない個体の総称である」という解釈ができるが、タイでは、この定義が当てはまるのかよく分からない。

 タイ人に聞くと「一戸建てやタウンハウスでは、殆ど内外を自由に行き来できる状況で飼っている」とのこと。他人からすれば、外で見かけるそれらの猫は、野良猫と区別がつかないだろう。

 私の住んでいるアパートの近くの屋台の側にいて、店主が、「俺が餌を与えているよ」と言っている猫は、野良猫なのだろうか?
 タイでは、飲食業の側に猫がいても店主も客も全く気にしていない。私は猫のオシッコの匂いよりタイ料理の匂いの方がキツイように感じる。
 Fujiスーパーの向かいあたりに「猫に餌を与えないでください」との張り紙を見た事がある。日本語で書いてあるので、猫の嫌いな日本人が書いているのだろう。その周辺にタイ料理店や屋台があり、その辺でタイ人から餌を貰っているので、何の効果も意味もないだろう。

 エンポリアムの脇にあるベンチャシリ公園公園に行くと、少なくても5匹以上の猫が居る。タイ政府は「野良猫の避妊/去勢を推進している」と言っているが、私の観察では、このバンコク管理の公園では、避妊/去勢は、されていない。メスをともかくオスははっきりと未去勢である事が分かる。サクラ耳にもなっていない。


首輪が見える


 公園の売店裏に子連れのメス猫もいた。売店の従業員が餌を与えている。


 ここの猫は、野良猫だろうか? 公園の管理人等が餌を与えているので、地域猫あるいは飼い猫なのだろうか? よく分からない。

 タイでは、行政に連絡すれば、処理してくれる。殺処分ではなくシェルターでの無期懲役とされる。

 余談だが、BTSの階段/エスカレータ近くに居る「野良人間」を何とかして欲しい。違法のはずだが、放ったらかし。

2017/11/30

外猫の行動範囲

 私の住んでいるアパートの駐車場に居る、三匹の猫の行動範囲。

このシャムミックスのメスは、アパートの敷地(約40-50m四方)から出ることはない。この敷地内とアパートの建物内に居る。写真は、ロビーのエレベーター前だが、私が乗ろうとすると、乗り込んでくる。また、私は、6階に住んで居るが、よく6階のエレベーター前にいる。見つける度に、私がエレベーターに招き入れ下に連れて行く。私の側に来るので、エレベーターに乗せるのは容易。抱きかかえて乗せる必要はない。

このシロ茶のオスは、頻繁にアパートの敷地外に出て行く。アパートとスクムビットの大通り間のソイ(小道)の間にいることが多い。
 私が通ると鳴きながら出てくるので、私が先導しアパートに帰宅するというパターン。後をついてくるので、抱きかかえて連れ戻す必要なない。

 このクロのメスは、シロ茶の行動を共にするが、メスのせいか、シロチャよりアパートの敷地に居ることが多い。

 何れにしても、外猫であるが、今の所行方不明になっていない。私が通ると鳴きながら寄ってくるので、その度に、私が先導して帰宅させなければならないのでそれがちょっと面倒。アパートの戻るときは良いが、出かける途中の時は、アパートに戻らなければならないので、厄介。私の後ろを二匹の猫が連なり歩く様は、園児の引率の様で周りの人が笑顔で見ている。リード無しの猫の散歩に見えるのだろう。
 こんな飼い方をしていれば、いずれ居なくなるかもしれなが・・・。

2017/11/29

バンコクは猫が一杯いる

 私の住んでいるアパートは、スクムビットの大通りから、ソイ(小道)を150m位入ったところにある。アパートは、ペットの飼育は、不可。

 しかし、現在、地上駐車場に三匹の猫が住み着いている。
 このシャムミックス猫は、ここのアパートのオーナー一家が部屋で飼っていたが、何らかの理由で外に出された。避妊済みの推定5歳のメス。
 このシロ茶は、1年程前から、アパートに居着いた猫。オーナーの娘が、首輪をつけたので、アパート公認。未去勢の1歳4ヶ月位のオス。タイでは、珍しい尻尾の短い猫。

 この黒猫は、最近シロ茶に付いて来て、私が可愛がったら居着いた。推定6ヶ月ぐらいの未避妊のメス

 その他、アパートから約50m位にある、カオマンガイの屋台にメスの三毛猫が居ついている。
 そこから、約20m位離れた別の屋台には、シャムミックスの子猫が居ついている。

 その他、アパートの駐車場では、置き餌なので、その他の猫がよく来る。

 

2017/11/28

タクシー (プチ)ぼったくり

 BTSモーチット駅で、下車し、ジェーンワッターのイミグレーションに行くため、タクシーに乗ろうとした。タクシーが連なって止まっているところに二人の男が立ってた。
 私を見ると「どこへ行くの?」と聞いて来た。私は、「ジェーンワッターのイミグレーション」と答えると、一人の男が、英語で「200バーツ OKか?」と聞いて来た。私は、「要らない」と即答した。

 二人の男の脇には、下の様な表示が有った。
これは、以前にタクシーに乗ろうとした時、見かけた。
 その時は、独り言の様に「運輸通信省に確認してみようかな?」と言いながら、写真を撮っていたら、数人のタクシードライバーが、気まずそうに「写真撮ってるよ」と言いながら、その場を離れて行った。
 よく見ると、「バスターミナル」と「イミグレーション」のところが、英語を手書きで書いている追加している。
 因みに、ここには、バイクタクシーとは、書いてあるが、タクシーという文字は、どこにも書いてない。つまり、この表示は、タクシー料金とは、何の関係もない。

 それで、20mぐらい歩くと別のタクシードライバーが数名立っていて、私に「どこへ行く」と聞いて来たので、私は、「ジェーンワッターのイミグレーションだけど。200バーツか?」と答えた。そのドライバー達は、「私が、タイ語が話せ、事情を知っている」と察したのか「メーター使うよ」と答えた。
 結果、到着時のメーターは、109バーツだった。

 大きくぼったくると問題になる為、小さくぼったくろうとしているのだろう。200バーツ(日本円だと700円弱)だと、タイ語の分からない外国人は、その位の金額であれば、OKすると見ているのだろう。

<余談>
 私は、タクシーに乗った時、以下の事を行なっている。
1.ドアの内張あたりに貼ってある「登録番号」のメモ。
2.スマートフォンの録音をスタート。

 万が一、トラブルになった場合、タクシードライバーは、銃や刃物を所持している場合もあるのでタクシードライバーとの口論は避けたい。登録番号を控え録音しておき警察に届けた方が賢明という事。写真や動画でも良いと思うが、それらは、動作に不自然さが出てタクシードライバーに感づかれる。その上、操作が面倒。