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2021/03/04

RABBIT LINE PAY でまたまた不具合

 3月2日 RABBIT LINE PAY で支払いが出来なかった。

1.スキャン機にスマートフォンに表示されたQRCODEをかざすと画面が緑に変わった。つまり読み取り完了。

2.数秒後にスマートフォンに「失敗」と表示された。2回繰り返したが同様にNG。よって現金での支払いとなった。

2月27日は問題なく使えていたので2月28日から3月1日の間にシステムトラブルが発生した/発生させたことが推測される。

このようなトラブルは初めてでは無く2020年の5月と9月にも発生している。

前回/前々回と同様に今回も「LINE Customer Care」に連絡した。

回答は「安全上の理由で停止された。再度、本人確認が必要。」との事。

1.パスポートを持った自撮り写真

2.パスポートの写真。

3.クレジットカードの写真。

4. クレジットカードに紐付けされている銀行預金通帳の表紙の写真。

を送って下さい。」との事。

これは2020年5月の時と同様なので、その時のものをそのまま送信した。

数時間後に「データを確認している。完了したら連絡する。」と連絡が来た。

3月4日、連絡は来ていないがMaxvaluで使ってみた。結果、問題なく使えた。

私個人を対応したのか、システム全体として対応したかは分からないが解決したようだ。

RABBIT LINE PAYはBTS乗車とMaxvaluでの買い物くらいしか使わないが、使えないと不便なので、いつも即連絡して対応してもらっている。

3回目ともなるとタイ語での問い合わせに慣れてきた。

<追>

3月5日、「問題は解決した。」とのEメールが届いた。原因等の説明は無い。

2020/09/07

セブンイレブンの非接触体温計の仕様が変わった。

これまでは入り口付近にいる店員が通常の非接触体温計を額に向け測定していたが、今日は手の平をかざすタイプに変わっていた。大きな穴の下の小さな穴は距離センサーだろう。


愛想のない店員に無言で非接触体温計を額に向けられるより好ましく感じた。
セブンイレブンとしては、労力削減だろう。但しシステム的にアルコールジェルを使用してから測定になっていることが気になる。測定温度が低くなるように思える。

因みに数分後に自宅で額で測定したら36.3℃だった。



2020/09/01

オンラインショップLAZADAで非接触体温計を購入。

現在、バンコクではスーパーマーケットやセブンイレブン等の入り口で非接触体温計で検温される(37.5℃以上だと入店不可)。

多い日だと日に2度以上検温されるので個人での非接触体温計の所有の必要性はないが、LAZADAでは安いものだと160バーツ(約545円)程度で売っているので私の体温測定以外に猫の健康管理に使える事を期待して購入することにした。

※うちの猫は短毛ではあるが額が毛で覆われているので正確に測定できるとは思っていないが「平温時と体調不良時の比較は可能であるだろう」と考えている。

私は、「ストックあり。24時間以内に発送」としている品を注文した。

中国からの発送で価格は、送料込みで199バーツ(約675円)


配達予定は8日から18日後と成っていて9日で届いた。

造りは安っぽく値段相応という感じ。
ネットでは「中国製の品の中には分解すると中はカラッポで36.5℃しか表示しない粗悪品がある」との情報があったので早速確認した。
一通り確認したが精度については分からないが機能は問題なく果たしている。

瞬時に測定できるので毎日の一時チェックに良さそう。


2020/07/19

2020年度のタイビザ更新/90日レポート

私のビザ期限は5月25日、90日レポートの期限は5月27日。

「タイ政府はタイ王国内に一時的に滞在する外国人について特例として滞在期間の期間を西暦2020年5月1日から西暦2020年7月31日まで延長する。」とのアナウンスに従って待機していた。

しかし、「7月31日以後にどうすれば良いか?」ということが良くわからない。
「状況が落ち着いた後、 外国人はピザのと国住 (90日レポート) の申請を法令で定められた 期間に行わなければならない。」と成っているだけで、具体的な事は何も分からない。「状況が落ち着くとは」誰がどのように判断するのだろう?。7月に入っても何のアナウンスもない。

7月15日、近くのビザ代行業者に行き状況を確認すると、
「7月31日以前にビザ延長を行わないと8月1日からオーバーステイ状態になる。入国管理局はオープンしているので直ぐ行った方が良いでしょう。90日レポートはビザ延長後でないと出来ない。」と言われた。

ビザ代行業者の言葉がどれだけ正確なのかは分からないが、翌日7月17日に入国管理局に行った。通常は午後一番で入るが、今回は8時30分を目指して行った。結果8時前に到着した。

混んでいると言うよりコロナウイルス対策が取られていた。
建物の正面を入ったところに受付があり整理券を受け取り、その番号が貼られている椅子で待機する形。

入国管理局のオープンは8時。
私は8時27分に入国管理局内のビザ延長のための整理券を受け取った。
9時30分ごろに順番が来て11時ごろにパスポートを受け取った。

この日は90日レポートも同時に済ます予定であったが、7月13日以降はムアントーンターニーの仮施設での対応に成っていた。
それでタクシーで向かった。ジェーンワッタナ通りは工事中の為に渋滞していた。
11時50分ごろに着いて12時には終了した。
処理は5分位で済んだ。


まだビザ延長していない方は、7月31日前に済ませた方が良いだろう。
その後は良くわからないが、オーバーステイとなり通常のルールに従い「上限を20,000バーツとした1日500バーツの罰金」の支払いが必要になるかも。

90日レポートは、「後に7日の期間」と成っているので8月7日まではok
かも知れないが、その後は2,000バーツの罰金が必要かも知れない。






2020/04/01

オンラインショップLAZADAでトラブル

猫用の段ボール製「爪研ぎ」を注文した。2packで330バーツ。
注文から2日後に段ボール箱が到着した。
開けてみると2pack入っていなければならないのに1packしか入っていなかった。

直ぐにchatで店(k-pet)にその旨を伝えた。
すると
「รบกวนคุณลูกค้าส่งรูปสินค้าที่ พร้อมเอกสารA4 ด้านหลังแล้วแกะออกให้หน่อยนะคะเพื่อ ร้านจะได้ทำการตรวจสอบถึงความผิดพลาดในครั้ง(製品とA4の書類の写真を送って下さい)」と言う言葉とchat上での手続きのマニュアルを送って来た。
マニュアルは、10step
Step2から9は省略

この入力フォームは、本来「商品返却」の際に使うもののようで分かりにくいが写真のアップロードできるようなので取り敢えずアップロードして『キャンセルでないのにこの手続きで良いのかな』と不安を抱きながら手続きした。

暫くすると「ถ้าได้ไม่ครบจะทำการจัดเพิ่มให้ค่ะ(もし揃っていなかったら追加で送る)」と連絡が来た。

数時間後、LAZADAから「Seller requested to return the item. Please select shipment method for return package before 10 Apr 2020 17:31, otherwise return request will be closed.」と言うメッセージが届いた。

それでchatでk-petに「k-petは不足分を送る。」と言っているが「LAZDAは返品しろ。」といっている。どっちだ?」と尋ねた。
「どっちだ?」と尋ねただけなのに電話が掛かってきた。
答えは「追加発送する。LAZADAのはシステム上のメッセージ」

「商品返却のシステム」で写真を送った時に感じた不安が現実のものとなった。『店の回答』と「システム上の定型の回答」の両方が届きどちらに従うかの判断に迷いが生じる結果となった。

それで店に『どっちだ?」と確認すると電話が掛かってる。私は、記録に残らない電話を避けたいがタイ人は電話をかける方法を選択をする。
以前に期日までに商品が届かないのでchatで確認したら、その時も電話が掛かってきた。

電話を受ける身としては知らない電話番号(それも携帯)から電話が掛かってくると身構えるが、タイ人はchatで済む件でも躊躇せずに電話を掛けてくる。

数日後不足分が送られて来た。
小さな金額の件であるがスッキリと解決したので良かった。


2020/03/27

バンコク マスクの入手が困難

薬局やコンビニ/スーパーマーケットに行っても全くない。

私は夏期のバンコクでは特に息苦しいので通常マスクをしていないが、混雑したBTSに乗るときは流石にエチケットとして必要性を感じる。

薬局やコンビニ等にはないが、プロムポーンの駅近くの道端ではあちこちで売っている。
しかし価格を表示していないのでボッタクリが懸念される。

そんな中で一店だけ価格を表示していた。20バーツと40バーツ。
私が違いを尋ねると「生地は同じ。白が20バーツ、黒が40バーツ」との事。それで試しに1つづつ買ってみた。その他子供用も売っていた。


密閉してあるし猫が邪魔をするのでまだ触っていないが、生地はガーゼ。洗濯30°Cのマークがある。中国製。

以前Maxvaluでマスクを買った時は不織布2枚入りで19バーツだったので、それと比較すればかなり高いが少しお金を出せば手に入ることが分かった。
価格を表示していないところで買う方は、私が買った価格をベンチマークにすると良いだろう。

因みにアパートの管理人のおばさんに私の買ったマスクを見せ価格を言ったら、一言「高い!」
おばさんのしているマスクを指差し「そのマスクはどこで手に入れたの?」と尋ねたら「子供がインターネットで手に入れた」との事。
おばさんは「必要なら分けてあげるよ」と言ってくれたが今回は買ったばかりなので遠慮しておいた。本当に必要な時に分けて頂くことにしたい。

オンラインショップのLAZDAで検索してみるとヒットしなかったがShopeeでは色々な種類のマスクが出品されていた。興味のある方は確認してみると良いだろう。



2020/01/21

LAZADA オンラインショッピング

タイのオンラインショップLAZADA。使ってみると便利です。
使い方については多くの方が詳細に説明しているのでそれらを参考にするとよいでしょう。

しかしオンラインショップを利用するにあたり難点が一つあります。それはタイ人から電話が掛かって来る事。タイ語の苦手な人にとってはそれだけで使うのを躊躇う理由になるでしょう。

掛かってくる電話には2種類あります。
一つ目はLAZDAから直接掛かって来る電話。私の場合は住所の確認です。この電話は片言の日本語で話して来る場合があるし英語もある程度通じるので苦痛ではないでしょう。

問題は2つ目の配達員から配達直前に掛かって来る電話。これは在/不在の確認です。この電話はタイ語オンリーです。到着時に掛かってくることもあります。私にとっては有難い連絡ですがタイ語の苦手な方にとっては苦痛かもしれません。

掛かって来たら「居ます。自身で受け取ります」か「不在です。アパートの管理事務所に預けてください」かを伝えて下さい。
自身で受け取る場合は「ตอนนี้อยู่ที่บ้าน รับได้(tɔɔn níi yùu thîi บ้าน   ràp dâai)」短くは「อยู่บ้าน รับได้(yùu บ้าน   ràp dâai)」

管理事務所に預けて欲しい場合は「ตอนนี้ไม่อยู่ที่บ้าน ฝาก Office นะ(tɔɔn níi mâi yùu thîi บ้าน   fàak Office náʔ)」 とでも言えば良いでしょう。
バンコクの中心部に住んでいると大概のものは手に入りますが、手に入りにくいものや価格的に納得できないものが多くあります。

前者は例えばペット関連品。プロムポン、トンロー 、エカマイ地区には数点のペットショップ がありますが、日本のネット情報で欲しいと思ってもバンコクのペットショップでは見つかりません。そのような時Lazadaで検索すると見つかることが多々あります。そのような訳で私は猫関係品をLazadaで購入しています。

後者は同様にペット関連の場合ですが、プロムポン地区周辺のペットショップは、外国人やタイ人の富裕層を対象としている為か強気の値段設定をしています。
短くは「ไม่อยู่บ้าน ฝาก Office นะ(mâi yùu thîi บ้าน   fàak Office náʔ)」

例えば猫のノミ予防薬のフロントラインプラスやレボリューションはペットショップでは3本入りで650ー700バーツします。しかしLazadaでは475ー500バーツ で購入できます。この差は大きいです。




丁寧語を使う必要はありません。要点だけを端的に伝えて下さい。

それも難しいようであれば定型文を作っておいてSMS で返信しても良いでしょう。この場合伝えたと言う証拠になります。

配達員に伝わらなかった場合は配達員は管理事務所に預けるでしょうから届かないことはないでしょう。


他のものでも私はプロムポン地域で実売店での価格をチェックしてからLazadaの価格と比較して判断しています。物によってはLazadaがあまり安く無い場合もあります。

2019/12/17

バンコクで猫飼育可のアパートを探した。

これまでBTSプロムポン駅から徒歩約7分のアパートに住んでいた。
このアパートは部屋内で猫を飼う事は禁止。
しかし駐車場に猫が住みついているので、それらの猫をこっそり面倒を見ていた。そのような状況はストレスが溜まるので猫飼育が可能なアパートに引っ越すことにした。

バンコクでアパートを探す場合、バンコクにある日系不動産がサイトでデータを公開していて検索できるので、先ずそこで探すことになる。
高級アパートであれば犬猫可のアパートがあるが、例えば「1ベッドルーム」「30,000バーツ 以下」「BTSプロムポン駅から徒歩10分以内」との条件で検索すると殆どヒットしない。
数少ないヒットした物件をメモし不動産屋に行って確認すると「空室なし」とのことで更に少なくなる。無いに等しい。

そこで私は更にネットで検索を続け、ある不動産会社のサイトで条件に近いアパートを見つけた。そこには「ペット可」と記してあったが念のため他の不動産会社のサイトで検索してみると他の不動産会社のサイトでは全て「ペット不可」となっていた。
それとどの不動産会社のサイトもコメントとして「部屋数が少なく殆ど空きが出ない」とも記してあった。

不確かな情報で悩んでいても仕方がないので、9月の頭に直接その候補アパートに行って見た。結果、猫は飼えそうという事は分かったが「現在空室はない」とのことだった。諦めて帰ろうとしたら「来年の正月あけに空室が出るかもしれない。その時は連絡するから電話番号を教えて下さい」と言われた。

10月の中旬にアパートから電話が掛かってきた。直接確認するためにアパートに向かったら「11月1日から空室が出、それ以降入居可」とのことだった。その日は部屋を少し見せて頂き契約書のコピーを確認用として頂いた。

契約書を見ると「ペット不可」と書いてあった。「事前にオーナーの了解を得ず飼った場合は契約違反になる」とも書いてあった。
それで数日後に契約書にそのように書いてあるけど「本当に猫を飼っても良いか」と確認したら「大丈夫。現在猫を2匹飼っている人が住んでいる」との事だった。

その後、最近話題のTM.30等の心配項目を確認しこのアパートに決め引っ越した。

私は、タイ語が話せるので直接アパートに行き確認したが、不動産会社任せでは予算/利便性等の条件にあった猫飼育可のアパートを探すのは難しいだろう。

タイ人に相談すると一言目には「俺が探してやる」と言ってくるが、その後連絡が来る事は無かった。

その他として「バンコク掲示板」等では「タウンハウスの3階部分」とかの賃貸情報があるが、TM.30の問題が持ち上がっている現状では恐くて選択出来ない。同じ理由でコンドミニアムも選択出来ない。

まとめると、バンコクの利便性が良いところでペット可のアパートを探すことは難しいが、アパートに直接出向き交渉すれば見つかることもあるという事。

その他として、猫のウンチの処理方法等も事前に確認すると良い。今回の場合は、通常のゴミとしてビニール袋に入れた上でアパートのゴミ箱に入れるという事を確認をした。  

2019/11/30

Rabbitカードを紛失→再作成

BTSチットロムで降りて暫くしてからRabbitカードが無くなっていることに気がついた。胸のポケットに入れていたが、他のものを取り出すときに落としたようだ。

RabbitカードはLINE PAYに紐付けしてVISAで決済にしてあるので、取り敢えずLINEアプリからウォレット→BTS→ Settingsと入り「Suspend your card」をクリックした。出てくる見通しが無いためその後、「Delete Card」をクリックした。
無くしてから時間が経っていないこともあり、不正に使用された形跡は無かった。

さてRabbitカードが無いとBTSに乗る時に不便な為、翌日新たに作り直すことにした。
作成方法を調べてみると、Rabbitカード自体はRTSの窓口で作れるが、LINE PAYとの連結方法が昨年行った時と少し変化しているようだ。昨年は近場のプロムポン駅にもブースが出ていたのでそこで行えたが、今は、特定の駅でしか行っていないようだ。
https://event-web.line.me/ecth/article/เพิ่มเติม+9+สถานี+11+จุดให้บริการเปิดใช้บัตรแรบบิทผ่านทาง+Rabbit+LINE+Pay+ทุกวันตั้งแต่เวลา+10+00+น+20+00+น-qYZzjx
今回は、サヤーム駅で行うことにした。

プロムポンから33バーツ で切符を買いサヤーム駅に向かった。
サヤーム駅でRabbitカードのブースを探したが期待したようなブースは無かった。
それで窓口にRabbitカードのマークがあるところがあったので、そこで「Rabbitカード」と言ったら「パスポートと200バーツ」と言われた。私が「LINE PAYとの連携はどこでするのか?」と尋ねたら「ここで出来る」と言われた。

担当者が端末で入力作業をした後Rabbitカードと領収書2枚を渡された。窓口の脇でRabbitカードにある番号をLINE PAY上で登録すると「最後に係員に連絡してください」と画面に表示されたので窓口に戻り担当者に画面見せた。すると担当者はまた端末で何かを入力した。
その後、スマートフォン画面で了解をクリックし完了した。

昨年は、ブースに担当者が2名ほどいて親切に対応してくれたが、今は外国人にはチョット分かりにくくなっている。
昨年は顔の横にパスポートを構えた状態で写真を撮られたが、今回はそのような事はなかった。
尚、紛失する前ににカードにチャージされていた金額はそのまま移行されていた。また、支払った200バーツ の内の100バーツ は新たにチャージされていた。
損失は、カード代100バーツ ということになる。





2019/11/09

TrueMoney Walletを使えるように申請した。

TrueMoney Walletと言う決済システムが10月から外国人も使えるようになったと言う情報を得たので、先日DTACからTrueにMNP(モバイルナンバーポータビリティ)で変更した事もあり申し込んだ。現在承認待ちの状態。3労働日以内に連絡があるようだ。

登録は特に難しくないが、言語を英語に切り替えるところが少し奥にあるのでタイ語を読めない人には敷居が高いかもしれない。

これまで、Rabbit LINE PAYを使っていたが、Max Valuでは使えるがセブンイレブンでは使えなかった。TrueMoney Walletはセブンイレブンの支払いに使えるとの事なので期待している。

ファミリーマートには、Rabbit LINE PAYの機器があるがスキャン用のカメラが付いていなく使えていない。そのうち何らかの私が所有している決済システムで使えるようになる事を期待している。

現金で買い物をすると財布が小銭で重くなるので、出来るだけキャッシュレスで買い物をしたい。クレジットカードはサインの手間が面倒なので高額の買い物以外は使用したくない。

<追記>
1日待たずに登録完了のSMSが来た。
指紋認証を設定し、支払い方法としてクレジットカードの登録をした。チャージは面倒なのでクレジットカードを選択した。日本で作成のVISAカードでも問題なく登録出来た。
これでセブンイレブンでの買い物が楽になるだろう。小銭を揃えて支払うのも面倒だし、お釣りの小銭で財布が膨れるのも嫌。

その後早速エムクオーティエのグルメマーケットで使用してみた。
先ずキャッシャーにLINE PAYの端末が置いてあるのに気が付き上部についてあるべきカメラを探しながら「これQRコードで使えないのでしょう」と尋ねたら「そうです」と答えてきた。次にTrue money walletの画面を見せ「使えますか?」と尋ねたら「使えます」との事だった。
しかし画面をスキャン後に「サインをお願いします」と言われた。
ある金額以上か紐付しているクレジットカードが日本である事が理由なのかは分かりません。因みに金額は、355バーツ 。
キャッシュバックの有無やポイント等に関しては、まだ分かっていないがそのうちに少しづつ分かってくるだろう。

何れにしてもスマートフォン 1つで買い物ができるのは良い。私は時々財布を忘れるので・・・。

その帰りにセブンイレブンで1,000バーツチャージした。紐つけしたVISAカードとの支払い方法との使い分けはまだ考えていない。暫く様子を見ることにする。

<追記2>
セブンイレブンで30バーツ の買い物をした。支払い方法はクレジットカードとしたが問題なく決済出来た。タイはセブンイレブンが圧倒的に多いので非常に便利。又ダイソーでも使えた。

<追記3>
後日、セブンイレブンで18バーツの買い物で使用した。特に最低金額というものは無いようだ。





2019/10/05

3M Nexcre hydrocolloid 購入

これまで、日本で売っている湿潤療法のバンドエイドの「キズパワーパッド」に相当するものをバンコク で見つけることが出来なかったが、今日、エンポリアム内のBoots薬局で相当品である3Mの「Nexcre hydrocolloid」を見つけた。多分、どこの薬局でも売っているだろう。

価格は、レギュラーサイズ、ラージサイズ共に200バーツだったが、何故かラージサイズの方は特価で150バーツだった。ラージサイズを傷の大きさにカットして使う方が使いやすいのでラージサイズを購入した。
(60mm×100mm 2枚)



小さな傷/猫による引っ掻き傷程度なら「水洗い」→「ワセリン塗布」→「必要ならラップで覆う」で十分であるが、これからは常備しておく事にする。


2019/04/27

アユタヤ銀行のプロンプトペイ

最近、タイではQRコード決済の出来る政府主導の銀行系のプロンプトペイというものが始動した。

現在、私は「RABBIT LINE PAY」を使用しているが、使える店が限られているので「プロンプトペイ」も使えるようにした。

最初は、アユタヤ銀行のモバイルアプリで登録しようとしたがうまくいかなかった。
それで、ネットで調べてみたら、「クルンシィプロンプトペイサービス ご登録ガイド」というものが見つかった。
https://www.krungsri.com/bank/getmedia/2f5bdcb9-456a-4270-bebf-385c8269b26e/Krungsri_PromptPay_Register-_Manual_JP.aspx

ここで「クルンシィビズオンラインによるご登録方法」の「携帯電話番号でご登録」という方法でトライしてみた。
結果、すんなりと登録できた。

タイの銀行口座を持っていることが条件であることは当然。



アユタヤ銀行のモバイルアプリ(KMA)

アユタヤ銀行では、「KMA」というモバイルアプリを配布している。

このアプリを使う際、「OTPのアンロック」が必要になる。
それで、アプリ上で「デビットカード有り」と「デビットカード無し」の2つの方法のどちらかで「OTPのアンロック」を行わなければならない。

最初に「デビットカード有り」の方法で行ってみたが、何度やっても成功しない。
それで「デビットカード無し」の方法で行ったわけだが、最終的に「スタッフにこの画面を見せろ」という案内が出てそこから先へは進まない。

この状況を銀行の支店の担当者に説明して「なんとかしてくれ」とお願いした。
担当者は、他部署に電話しながら作業をしてくれた。
担当者は、日本語が出来るが、周囲にタイ人スタッフが3,4名付き添っての対応となった。そのような状況なので、会話はタイ語オンリー。
20分ぐらい掛かったが、結果的にアンロックを解除して貰えた。

なぜこれまで自分で出来なかったのか?なぜ今回支店で出来たのか?は分からない。

現在、「Pixel 2 XL」と「IPAD」の両方でOTPがアンロックされ「KMA」アプリが使えている。
これまでは「Web」で各処理が出来ていたので困ってはいなかったが、モバイルでも使えるようになったのでスッキリした。




2018/12/03

テープ絆創膏は、タイ語では「เทปแต่งแผล」

 絆創膏を買ってきた。
バンドエイドの様なガーゼ付き絆創膏ではなく、単なる「テープ絆創膏」。
英語で言う「Surgical tape」。

 ネットで調べたところ、3Mの「NEXCARE」が良さそうなので、ネットでタイ仕様の画像を取り込み、それを薬局に見せたら直ぐ分かってくれた。
価格は、40バーツだった。

この箱の記載からすると、テープ絆創膏のタイ語は「เทปแต่งแผล」と言うようだ。この場合「แต่ง」は「ครอง(保護)」の意味となるようだ。
「เทปปิดแผล」「เทปทางการแพทย์」でも通じるかも知れない。

因みに用途は、傷の湿潤治療時のラップの固定。

 

2017/11/28

タクシー (プチ)ぼったくり

 BTSモーチット駅で、下車し、ジェーンワッターのイミグレーションに行くため、タクシーに乗ろうとした。タクシーが連なって止まっているところに二人の男が立ってた。
 私を見ると「どこへ行くの?」と聞いて来た。私は、「ジェーンワッターのイミグレーション」と答えると、一人の男が、英語で「200バーツ OKか?」と聞いて来た。私は、「要らない」と即答した。

 二人の男の脇には、下の様な表示が有った。
これは、以前にタクシーに乗ろうとした時、見かけた。
 その時は、独り言の様に「運輸通信省に確認してみようかな?」と言いながら、写真を撮っていたら、数人のタクシードライバーが、気まずそうに「写真撮ってるよ」と言いながら、その場を離れて行った。
 よく見ると、「バスターミナル」と「イミグレーション」のところが、英語を手書きで書いている追加している。
 因みに、ここには、バイクタクシーとは、書いてあるが、タクシーという文字は、どこにも書いてない。つまり、この表示は、タクシー料金とは、何の関係もない。

 それで、20mぐらい歩くと別のタクシードライバーが数名立っていて、私に「どこへ行く」と聞いて来たので、私は、「ジェーンワッターのイミグレーションだけど。200バーツか?」と答えた。そのドライバー達は、「私が、タイ語が話せ、事情を知っている」と察したのか「メーター使うよ」と答えた。
 結果、到着時のメーターは、109バーツだった。

 大きくぼったくると問題になる為、小さくぼったくろうとしているのだろう。200バーツ(日本円だと700円弱)だと、タイ語の分からない外国人は、その位の金額であれば、OKすると見ているのだろう。

<余談>
 私は、タクシーに乗った時、以下の事を行なっている。
1.ドアの内張あたりに貼ってある「登録番号」のメモ。
2.スマートフォンの録音をスタート。

 万が一、トラブルになった場合、タクシードライバーは、銃や刃物を所持している場合もあるのでタクシードライバーとの口論は避けたい。登録番号を控え録音しておき警察に届けた方が賢明という事。写真や動画でも良いと思うが、それらは、動作に不自然さが出てタクシードライバーに感づかれる。その上、操作が面倒。


2017/11/25

ATM キャッシング カードが吸い込まれた 

 ATMでキャッシングした際、カードが吸い込まれてしまいました。

 2017年9月、ATMでキャッシングしたら、現金と利用明細は、出てきたが、クレジットカードが出てきません。クレジットカードは、JCB。ATMは、バンコク銀行

 スーパーの前のATMだった為、スーパーの従業員に相談したところ、多少日本語のできる従業員が出てきて相談にのってくれました。その従業員は、ATMの銀行に電話しました。結果は、「今は、銀行の営業時間外のため詳しいことは分からない。ATMの点検は、週に一度程度」との事。

 翌日、タイのJCBプラザに電話で相談した。JCBプラザは、直ちに銀行に連絡した。そして「ATMのチェックは、1週間後。そこまで待ちますか?それとも、使用中止にして、カードの再発行をしますか?緊急カード発行という方法もあります。現時点でカードの不正使用はありません。」と伝えてきました。

 私は、安全を重視し、「使用停止、再発行」としました。日本のJCBに電話を繋いでくれたので、電話で手続きをしました。他のカードも所持しているし、「緊急カード」は、二度手間になるので選択しませんでした。

 手続きから8日後(土日含め)に新しいカードは、バンコクのアパートに届きました。再発行料は、税込みで 1,080円。

 結局、吸い込まれたカードは、手元に戻りませんでした。

 タイのATMでカードを吸い込まれた場合、「直ぐに戻ることはない。週に一度くらいのメンテナンス時を待たなければならない。その間、不正使用の不安が残る。」ということです。

 私は、JCB と VISA のカードを所有しているが、通常持ち歩くのは、JCBとしている。
 理由は、
1, VISAの方が加盟店が多いが、ある程度の規模の店は、JCBも使用できる。
2. JCBは、タイではマイナーで一般のタイ人は知らないので、盗難/紛失があった場合、不正使用されるリスクが少ないように思える。犯罪者は、メジャーなVISAを対象にするようにも思える。
3. トラブルがあった場合、JCBは、バンコクにJCBプラザがある為、相談しやすい。日本のJCBと話すことが必要な場合は、JCBの内線で繋いでくれるので電話料金は、国内通話料金ですむし、必要があれば、折り返し日本から電話をしてくれる。
 直接、銀行と話しても良いが、JCBを通して話してもらうと、JCBが、JCBカードの使用データを基に話してくれるのでスムースに行く。
4. キャッシングする場合、JCBを「cirrus」のマークのあるATMで使用すれば、画面/利用明細に表示される「ATM使用料」がJCBから請求されない。

 VISAは、もっぱらインターネット上の支払いに使用している。





2016/10/01

「お金見せてくれ詐欺」

 昨日、プロームポン近くのスーパーで、商品を見ていたら、外国人が寄ってきて、商品を指差し「これ、幾ら」と英語で尋ねてきた。
 その商品には、値札が付いていて「75バーツ」と書いてある。その時点で、不審に思った。
 私は、急に話しかけられると、タイ語で反応する。「75バーツと書いてあるではないか?」と答えると、その男は、「アラブから今日タイに来た」と言ってきた。
 私が無視すると、自分の財布を出し、中の紙幣を見せてきた。そして、「日本人か?タイ人か?」等と尋ねてくるが、既に、状況を理解していたので、無視を続けた。

 スーパーを出ると、今度は、「ヌイグルミ」のような物を並べた机の側に数名のタイ人が居て、私に話しかけようとした。
しかし、私の目には、机の上のタイ語で書かれた「子供の為」等の文字が入ったので、これも、直ぐにピンときた。
 タイでは、このような慈善を装った輩をよく見かけるが、領収書を発行しないようなものは、全て無視している。

 熊本地震が有った後、日本人向けスーパーの前で、女子高校生と思われる日本人が数名、寄付金を集っていた。
 銀行等の信頼できるところにネットを通して寄付できる現在、領収書を発行しない寄付は、例え、日本人で有っても信用しないことにしている。その日本人には、「既に、ネットで信頼できる三菱東京UFJの口座に寄付を送金している」と言い、立ち去った。

 タイでは(タイに限らないが)、日本人であっても、子供であっても、気を許すべきではない。寄付をするのであれば、記録が残る口座振込等を利用すべきでしょう。

      良い人である必要はない。悪い人でなければ良い。

 

2016/08/22

アトピー/アレルギー対策 その2

「BTNOVATE-N(ステロイド軟膏)」と「レスタミンコーワ糖衣錠」で様子を見た結果であるが、「BTNOVATE-N」の方は、顔の腫れ/赤みは取れてきたが、髪のある部分が塗りにくい。
 「レスタミンコーワ糖衣錠」の効果は、ハッキリしないが、なんとなく良くなっているような気がする。

 そこで、「BTNOVATE-N」軟膏の塗りにくさを解決するため、ローション上の物を探した。結果、タイでは、「Dermovate scalp application」というものが買えることが分かった。早速、近くの薬局に買いに行った。
価格は、30mlで260バーツ(約780円)

 ついでに、ドリエルや、レスタミンコーワ糖衣錠の代わりになるタイで購入できる薬も購入した。商品名は「Atarax」。
 
 価格は、25mg/25錠で98バーツ(約294円) 成分は、ドリエル25mgと略同一のようだ。因みにレスタミンコーワは、10mg。この薬は、睡眠補助薬としても使えるので、その目的で使われる人にも有効。痒くて眠れないという人には、特に有効かも。
 用法/用量は、名の知れた薬であるため、ネットでも症状に応じた用法/用量を確認できる。また、ドリエルと同じ扱いで良いだろう。
 今回は、箱の裏に「1日、1回、ベッドタイムに1タブレット」と薬局名の入ったシールが貼ってあったので、ネットの情報とも一致しているので、そのようにした。

 基本的に、私は、極力、薬を服用しないようにしているが、服用時は、ネットで情報を集め慎重に確認している。
 タイで販売している薬は、米/欧州基準で有るため、日本よりも、量が多く/強いケースが有ると聞いているので、より注意が必要であろう。


2016/08/20

アトピー/アレルギー対策

 タイで生活して、1-2年に一度くらい、顔が赤く腫れ上がる事がある。具体的には、二重まぶたが腫れて一重まぶたになる。頭皮に「かさぶた」も発生。痒みもかなりある。

 タイ人は、「แพ้อาหาร(食物アレルギー)ではないか」と言うが、日本では、経験したことがないので、原因が特定できない。アトピーとアレルギーの違いも分からない。

 ネットで調べて、初めて「アトピーは見た目の症状。アレルギーは検査の反応。」ということを知った。
 
 次に対策を調べてみると、「ステロイド軟膏」と「抗ヒスタミン薬」が効果があるということが分かった。

 それで、まず、タイで手に入る「ステロイド軟膏」を探した。結果、「BTNOVATE-N」が手に入るということが分かったので、近くの薬局に買いに行った。
簡単に替えた。価格は、115バーツ。約345円。

 使ってみて、効果はあるように感じたが、頭皮部分には、塗りにくい。

 「抗ヒスタミン薬」は、たまたま、手元に、日本で、「睡眠補助薬」として購入していた「レスタミンコーワ糖衣錠」が同成分と分かったので、それを飲用した。ドリエルも同じ成分。私は、ドリエルは、高いのでレスタミンコーワを買っていた。

 取り敢えず、この2つの薬で様子を見ることにする。
 

2016/07/23

エンポリアム Mカードの再発行

 Mカードは、エンポリアム、ザ・モール、パラゴンで使えるポイントカード。エンポリアム内では、使いない店が多いので、それ程の価値は感じないが、エンポリアム内のスーパーでは、5%デイスカウントしてくれる。そもそも、エンポリアム内の店は、スーパーも含め、それほど安くないので、メリットは分からない。
 
 紛失したので、再発行してもらうため、エムポリアムに行った。サービスカウンターは、ソイ24側から入って、近くのエスカレータで、地下に降りたエスカレータ近くにある。直ぐ分かる。中に入って、「M Card」と書かれたカウンターに行けば良い。
 
 紛失した旨を伝え、再発行を依頼した。新規発行依頼でも良いが、そうすると、エムポリアムからのダイレクトメールや、SMSが、ダブルで来ることが予想されるので再発行依頼とした。
 パスポート№と名前をメモ用紙に書くと、直ぐ端末で調べ、「このデータですよね」といい画面を私に向け確認させてくれた。パスポートを切り替え№が変わっていたのと、部屋を移動し、部屋番号が変わっていたので、ついでに変更を依頼した。 直ぐに、その場でカードを作成してくれた。所要時間は、トータル10分も掛かっていない。

 その後、「手数料50バーツ」と言われた。
 私は、「新規作成の時は無料であったが、紛失に依る再発行の時は、50バーツなのか?」と尋ねたら、「そうです」との事。
 50バーツを節約したい人は、新規発行したほうが良いだろう。但し、過去のカードにポイントが溜まっていた場合は、そのポイントは、無駄になるだろうが・・・。

 この手のカードは、タイでは良くある。作らなくても、それほど問題が無いが、店員に「カード有りますか?」と聞かれ、「無い」と答えるのも面倒なので、よく行く店のものは、取り敢えず作っておいている。