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2021/02/28

LAZADAで「蹴りぐるみ」を購入

 タイのオンラインショップLAZADAで猫のおもちゃ「蹴りぐるみ」を購入した。

魚の種類は6種類あるが、「カクレクマノミ」を選択した。
USB充電で触る/動かすと尾ビレが振動して動くオモチャ。音も出る。
価格は、本体 54.87 B(約192円) + 送料 22 B(約77円)で総額 76.87 B(約269円)。 USBアダプターは付属していないが問題ない。
日本でも楽天等で購入出来るようだが、この数倍の価格になるようだ。

中国からの発送なので約2週間掛かるが、価格が安いので我慢できる。





2020/09/04

非接触体温計で猫の体温測定

 タイのオンラインショップLAZADAで199バーツ(約675円(消費税、送料込))で購入した非接触体温計で猫の体温の測定が可能かを確認した。

先ず、確認の意味で私の体温を額で測定。

BODYモード:36.4℃  SURFACEモード:34.0℃

*BODYモードは額の温度を舌下温度に補正と理解している。


猫の体温測定(猫は短毛)

額  BODYモード:36.3℃  SURFACEモード:33.6℃

鼻  BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33.2℃

肛門 BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33..7℃

*「猫の体温は人より1-2℃高い」と言われているが、短毛とはいえ毛があるためか人と同じくらいの値となった。

*鼻は濡れているため額より低いと思ったが殆ど差がなかった。

*耳の奥を測定すると37.4℃位の値を示すこともあるがバラ付きが多いので日常的な測定には適さない。

<まとめ>

1.正確な体温測定は出来ないが平常時との比較は十分に可能。

 日常的に簡単に測定できるというメリットが大きい。

2.額、鼻、肛門で殆ど温度差が無いので測定しやすい額での測定が良い。数日測ったが36.3℃で安定している。





2020/08/03

猫のためにLED ナイトライトを購入

オンラインショッピングLAZADAでコンセント直挿しの「LEDナイトライト」を購入した。
プロームポン付近の実売店では電池式のものは見つかるが、コンセント直挿しタイプは見つからなかった。しかしLAZADAで見つけることが出来た。
2個で97バーツ(77バーツ+送料20バーツ) 日本円で約330円。
パッケージでは数色あるが、送られて来たものはクリア。明暗センサーでオートON/OFF
消費電力は0.5W。

購入理由は、
1. 私の就寝時の猫の為の灯り。
 一般的には、「猫には電気製品のインジケータランプの灯り程度で十分。」と言われているが、私は「月明かり程度の明るさは有った方が良い」と考えます。
2. 私がトイレに起きた時等の「猫ふんじゃった」防止。
 
取り敢えず一個は猫のトイレ側のコンセントに差し込んでみた。

猫の反応は分からないが私は満足。

<追記>
その後買い足し リビングルーム/ベッドルーム/キッチン/トイレで計8個使用している。

2020/07/21

猫様用の浄水器を購入

タイの水道水は浄水場レベルでは品質が良いとのことであるが、そこから蛇口までのパイプの品質が悪いため蛇口から出る水の品質は非常に低いと言われている。
私の住むアパートは、低層なので直結給水方式で貯水槽水道方式よりは良いだろうが飲むことはない。
タイ人を含め水道水を飲み人は居ないだろう。

人が飲めない水を猫に与えることには罪悪感を感じる。
それとバンコクの水道水は「120mg/L」と若干硬度が高いので、尿路結石になりやすい雄猫を飼っている私にとっては心配。

人の飲みドリンキングウオーターを与えても良いが、塩素処理していないのでバンコクの気候では、雑菌の繁殖が心配。

と言うことで、浄水と共に軟水化も可能な浄水器を買うことにした。
オンラインショップのLAZADAで調べると数機種見つかった。
どの機種もフィルター交換は約1ヶ月と言っているので、交換用フィルターが入手しやすい「Catit フラワーファウンテンミニ【フィルター式給水器】」を選んだ。
日本でも売っているようなので日本でのレビューも参考にした。
本体にフィルターが+3枚ついて(計4枚)790バーツ(約2,700円)
の物を購入した。本体のみ(フィルター1枚付)は590バーツ。

効果の程は分からないが、水道水そのものより良いことは間違い無いだろう。
レビューの中には「モーター音のせいか飲まない猫も居る。」というものがあったが、ウチの猫様に関しては全く問題なかった。

日本であれば水道水で問題ない(カルキ臭を嫌がるのであれば蛇口に付ける小型の浄水器を使えば良い)のだがタイでは気を使う。

2020/04/17

猫と珪藻土バスマット

ネットで猫が珪藻土バスマットを好むという情報を得たのでオンラインショップLAZADAで探してみた。
複数見つかったが、試しなので安めの商品を注文した。
価格は299バーツ(約990円)
入手したのは1月末。
猫は全く興味を示さなかったが最近マットの上で寝そべるようになった。

現在タイは最も暑い時期なのでそのせいかも。使ってくれたのでホッとした。
但しベッドの上、布張りのダイニング椅子の上、フローリングでも寝ている。

そうかと思えば暑苦しそうなところにも居る。



*LAZADAで「Diatomaceous」で検索できる。


2020/04/04

猫用の消臭器を購入

タイのオンラインショップLAZADAでPETONEERというメーカーの「ODOR ELIMINATOR」と言う消臭器が送料込みで514バーツ(約1,700円)で売っていた。


日本語のサイトで調べてみるとamazonで5,236円で同じものが売っていた。価格.comでは何と7,000以上で売っているところもあった。

効果はそれほど期待していないので暫く購入を悩んでいたが日本での価格を見て購入を決断した。

部屋に続くドアをオープンにし24時間サーキュレーターを回しているのでそれほどに匂いは気にならないが、ウンチをビニール袋に入れる時は鼻をつまみたくなる。。
私の場合オシッコよりウンチの匂いの方が気になる。それで最近タイでもオンラインショップでデオトイレが買えるが購入には至っていない。

効果はまだ分からない。一定時間毎にに作動するモードと赤外線センサーで猫を感知した1分後に作動するモードがあるが、どちらが効果的かも分かっていない。

フィルター等の交換が不要で3-4日毎に3時間の充電が必要なレベルなので取り敢えず使い始めたと言う状況。

猫の予防薬 レボリューション&ドロンタール

私の猫は「パステルキジ白、雄、10ヶ月」

私の猫は完全室内飼いである為ノミも見つからないし回虫等が寄生した経験もないが万全を期して「レボリューション 月に1回」「ドロンタール 3ヶ月に1回」としている。

「ブロードライン」や「レボリューション(ストロングホールドプラス)」を使えば一つだけでも済むのだろうが、オンラインショップLAZADAでは「ブロードライン」は見つかるが使用期限が残り3ヶ月位のものが多く購入をためらう。「レボリューションプラス」は見当たらない。
「レボリューション」は使用期限が2年以上残っているものが3個入りで約500バーツ(約1,650円)で購入でき。安定して入手出来るし獣医も勧めるので使っている。
「ドロンタール」は「レボリューション」で効果のない回虫以外の寄生虫の予防/駆除が目的。
私の猫は何ら異常はないが血液検査で「血小板が基準値を下回っている」と診断されたので体内での寄生虫による出血を警戒して使用している。

<投薬方法>
私の猫は爪切りも全く問題ないので特にコツはない。
「レボリューション」は洗濯ネットに入れ頭だけ出した状態で滴下する。ネットに入れなくても滴下できるが「レボリューション」は少量で比較的に高価(私の場合1回約559円) である為、確実に皮膚に滴下できるようにネットに入れて猫が微動だにしないようにして滴下している。

「ドロンタール」はネット上で「錠剤の投薬は難しい」との情報が多いが私の場合は特に問題ない。左手で頭を上に向け親指と中指で両方の口角辺りを圧迫し口を開け舌の奥の方に錠剤を落とし頭を上に向けたまま飲み込むまで口を閉じたままにする。
因みに1錠約130円。

いずれも爪切り等同様猫との信頼関係が出来ていれば何ら問題ない。

2020/02/12

猫の通り道

バンコクは暑い。
乾季の一時期を除き寝るときはクーラー使用が必須。
クーラーを使うときは節電のためリビングとのドアを閉めたいが猫様が了解しません。

キャットドアを付けたいがアパートなので簡単にはできません。

そこで代替え案を考えました。
1,ドアのチェーンロックに紐を追加しその紐をドアのノブに引っ掛けることでドアの開きを猫様が通過できる約15センチに制限する。
2.それだけでは冷気の遮断が不十分なので突っ張り棒でシャワーカーテンを吊るし冷気の通過を遮断する。

突っ張り棒とシャワーカーテンはゲートアウェイエカマイに入っているHomeProで購入。

129バーツ(約450円)
179バーツ(約630円)リング付き。
一般的なシャワーカーテンの丈は180センチとのことで私が必要とする200センチは注文になることだったが、無地のものが一つだけあったのでそれを購入した。


ドアの開く側の裾をダブルクリップで猫様が通りやすいように斜めの隙間を作った。
これで多少は電気代の節約が出来るような気がする。

現在シャワーカーテンをもう一枚買ってダブルにしようかと考えている。
1週間後にダブルにした。

下の写真は爆睡中のオカマのLatte様


     
*タイは他のものに比べて電気料金が安くない。
現在、私の場合サービス料/税込みで1Unit(1kWh)当たり約3.8バーツと電力会社からの請求通りだがこのようなケースは稀だろう。
日本人含めた外国人が住むアパートの多くはアパート独自に1Unit(1kWh)当たりの料金を契約書で設定している。電力会社の請求料金の約2倍位のところが多いだろう。
昨年の5月頃に行政から「上乗せ禁止の通達」が出ているが「非常電源の確保」等を口実に上乗せを廃止していないのが実態。因みに私が昨年の10月まで住んでいたアパートは1Unit(1kWh)当たり7バーツ請求している。


2020/01/07

猫、フロントラインとレボリューション

血小板減少症の血液検査のためスクムビット ソイ51の動物病院に行った時「去勢前に私は
全ての検査と処置をお願いしたが明細を見た限りでは虫下し等を投与した形跡がありません。完全室内飼いであるし特に寄生虫を疑わせる症状もないし便にも異常が見受けられませんが血小板が少ないということで内部の出血を防ぐために虫下しを投与して頂けませんか」と言った。
獣医は二つの方法が有ります。一つは投薬。もう一つはスポット。両方が好ましい。どうしますか?」と尋ねてきました。
私は「貴方が二つとも必要と考えるのであればお任せします。スポットはフロントライン/フロントラインプラス、レボリューション、プロフェンダー等いろいろありますが貴方はどれが良いと考えますか?」と返した。
獣医は「この猫の場合レボリューションが良いと思います。フロントラインは犬には効果があるが猫には効果が少ない。うちでは使っていません。」と答えてきた。
「これらのスポットは副作用があると聞いています。どのように考えますか?」と尋ねると獣医の答えは「問題となる副作用は経験していません。安全です。但し舐めないように注意して見てくださ。」との回答。
「飲み薬とスポットを同時に行って大丈夫ですか?」と尋ねると「問題ありません。」との回答。
「レボリューションの効果は1ヶ月と聞いているが、完全室内飼いであっても毎月必要ですか?」と尋ねると「毎月が好ましい。少なくても3ヶ月に一度は行って欲しい。」との回答。

他の病院/他の医者は違うことを言うかもしれないが、レボリューションを使うことにした。

料金は、
飲み薬(Drontal)が一錠100バーツ(約343円)。
レボリューションが3個入り一箱750バーツ(2,570円)。
Drontalもレボリューションもオンラインショッピングだと安く買えるので今後はオンラインで購入したい。
Lazadaでは、レボリューションが、一箱(3個入り)が500バーツくらい(約1715円) 。
Drontalが4個で177バーツくらい(約607円)。






猫の血小板減少症

昨年の11月初に前のアパートで生まれ育ったオス猫(5ヶ月半)を室内飼いにするために健康チェックと去勢のためにスクムビット ソイ51にある動物病院に連れて行きました。そして去勢手術日の夕方に受け取るために病院に行きました。

その時獣医から「血小板が基準値に対して少ない。血液内にウイルスが居る可能性があるので1ヶ月間抗生物質を飲ませてください。そして1ヶ月後に再度血液検査を行いたい」と言われました。
抗生物質は小さな注射器のような持ち手で先に少し柔らかい茶色の薬がついたものを押し出し食べさせせるタイプ。

1ヶ月後再血液検査と二回目のワクチン接種のため動物病院に行きました。
結果は後日Eメールで受けました。
内容は「検査結果は全て正常。ウイルスは見つかりませんでした。よって抗生物質の投薬は中止します。しかし、血小板は基準値を下回っている。更に1ヶ月後もう一度血液検査をする。その結果も同様であれば恐らくこの猫は血小板が少ない猫なのだろう。」

言われた通り1ヶ月後動物病院に行った。暫く別件を含め話をしたが一向に採血を始めないので私が「まだ採血しないのですか?」と尋ねた。
すると獣医は「必要ない」と答えて来ました。
私は「1ヶ月後にもう一度検査すると連絡を頂いたので今日来ました。連絡をくれた獣医と貴方は考えが違うのですか?」と尋ねた。
獣医は「・・・・。もう結果が出ているので必要ありません。」と答えて来ました。
私は「前回の結果で私はこの猫の血小板の問題はウイルスによるものではなく先天性の問題と理解しました。そうであるなら今後どうするのですか?」と尋ねました。
獣医は「やる事は無い。」と答えてきました。

血小板減少から来る症状は全くなく食欲にも便にも全く問題がないことを伝えて「血小板が少ないということを値で教えてください。基準値はいくらでこの猫の数値は幾らですか?」と尋ねました。
獣医の答えは「基準値は30-50でこの猫は15。つまり下限値の半分。」
その15という数値は危険な領域にあるか否かについては答えませんでした。


帰宅後ネットで猫の血小板の基準値について日本の情報を調べて見ました。
ある情報では「20~60 104/uL」 ある情報では「16-60 104/uL」となっていました。
日本の情報の基準値はタイの獣医の言う下限値より少ない数値なので少し安心します。

通常の血小板数の巾ではなく具体的に幾ら以下だと症状が出る等の具体的な情報が欲しいのですがそのような情報は無いようです。
猫の血小板測定は難しい/正確に分からない等の情報もあるようです。

何れにしても疑わしい症状が全くないので過剰な心配はしないで、この猫は血小板が通常の猫より少ないと言うことを頭に入れて出血に気を付けながら面倒を見ていくことにします。
通常の猫より血液検査を多くしたことを良しとします。






2020/01/01

猫と雨

タイは、現在雨季。
強い雨の時は、車の下等の濡れない場所に潜んでいる。
しかし、小降りの時は、結構走り回っている。
私の住んでいるアパートの駐車場には、外飼いの大家の避妊済みの雌猫と近くの屋台に居ついている三毛猫の子、雄猫2匹と雌猫1匹が居ついている。これらは、見避妊/未去勢。

避妊済みの雌猫は、駐車場の外に出ることはなく、雨の時は、屋根のある駐車場にいる。
他の猫は、小雨ぐらいの時は、私を見かけると雨を物ともせず、私のところに小走りで来る。触ると湿っているが、気にかけてない様子。路面の多少の濡れも水が溜まっていなければ問題ないようだ。

タイの場合、小雨くらいの時は、水がつめたくないため、体温低下の心配がないようd

2019/12/20

猫 ベランダ

バンコクの低層アパートの2階に住んでいます。
猫にハーネス/リードを付けてベランダに出しています。

私はベランダで喫煙します。私がベランダに出ようとすると猫はついてきます。ベランダに置いてある洗濯機に向かう時も猫の排泄物をベランダに一時保管として置くときもついて来ます。
奥の部屋に閉じ込めてから私が出る方法もありますが、面倒なのでリードを付けた上で自由について来させています。猫も満足しているように見えます。

ベは広さが7㎡。隣の部屋とは完全に離れて独立。
ベランダの柵の下部に抜け出るスペースがあるがリードの端を持ってれば脱走の危険性は低い。

ハーネス/リードを付けることに関して猫は全く嫌がっていません。
この猫は引越し前のアパートの駐車場で生まれました。
このアパートは部屋内での飼育はNGだったので、生後1ヶ月頃からその駐車場で出来る範疇での世話をしていました。母猫が私に非常に懐いていたので子猫も同様に懐きました。

猫飼育可のアパートに引越しするのを機に1匹を部屋飼にすることにしました。その時は生後5ヶ月半。部屋に連れてくる前に直行で動物病院に連れて行き所定の検査の上で去勢をしました。

病院に引き取りに行った時に病院内にペットショップ があるので「猫用のハーネスは有りますか?」と尋ねたら「有る」との事だったので購入しました。120バーツ 。約400円。種類は多くない。

その場で猫に付けて見たら特に嫌がる事なくあっさり付けることが出来ました。
その後アパートに戻ったわけですが全く嫌がっていません。
嫌がっていないので、その後付けたままの状態と成りました。

私が寝る時と長時間留守にする時とはリードだけを外しています。
ブラシング等でハーネスが邪魔になる時やハーネスの汚れを取る時だけハーネスを外します。

何かに引っかかって事故に遭遇することも危惧しましたが、特に問題ないようです。
私がストレッチをするときに邪魔になるのでテーブルの足にリードの端を繋ぐと、外したい時は器用に前足を抜き首を抜き外します。首にかかっていないので通常の首輪より安全なようです。

一般的に猫にハーネス/リードを付けることは難しいように言われていますが、私は全く難しさを感じることは有りませんでした。

二度目のワクチンのために動物病院に行った時別のタイプのハーネスが売っていたので購入した。160バーツ。約570円。


嫌がっていない。




2019/12/17

バンコクで猫飼育可のアパートを探した。

これまでBTSプロムポン駅から徒歩約7分のアパートに住んでいた。
このアパートは部屋内で猫を飼う事は禁止。
しかし駐車場に猫が住みついているので、それらの猫をこっそり面倒を見ていた。そのような状況はストレスが溜まるので猫飼育が可能なアパートに引っ越すことにした。

バンコクでアパートを探す場合、バンコクにある日系不動産がサイトでデータを公開していて検索できるので、先ずそこで探すことになる。
高級アパートであれば犬猫可のアパートがあるが、例えば「1ベッドルーム」「30,000バーツ 以下」「BTSプロムポン駅から徒歩10分以内」との条件で検索すると殆どヒットしない。
数少ないヒットした物件をメモし不動産屋に行って確認すると「空室なし」とのことで更に少なくなる。無いに等しい。

そこで私は更にネットで検索を続け、ある不動産会社のサイトで条件に近いアパートを見つけた。そこには「ペット可」と記してあったが念のため他の不動産会社のサイトで検索してみると他の不動産会社のサイトでは全て「ペット不可」となっていた。
それとどの不動産会社のサイトもコメントとして「部屋数が少なく殆ど空きが出ない」とも記してあった。

不確かな情報で悩んでいても仕方がないので、9月の頭に直接その候補アパートに行って見た。結果、猫は飼えそうという事は分かったが「現在空室はない」とのことだった。諦めて帰ろうとしたら「来年の正月あけに空室が出るかもしれない。その時は連絡するから電話番号を教えて下さい」と言われた。

10月の中旬にアパートから電話が掛かってきた。直接確認するためにアパートに向かったら「11月1日から空室が出、それ以降入居可」とのことだった。その日は部屋を少し見せて頂き契約書のコピーを確認用として頂いた。

契約書を見ると「ペット不可」と書いてあった。「事前にオーナーの了解を得ず飼った場合は契約違反になる」とも書いてあった。
それで数日後に契約書にそのように書いてあるけど「本当に猫を飼っても良いか」と確認したら「大丈夫。現在猫を2匹飼っている人が住んでいる」との事だった。

その後、最近話題のTM.30等の心配項目を確認しこのアパートに決め引っ越した。

私は、タイ語が話せるので直接アパートに行き確認したが、不動産会社任せでは予算/利便性等の条件にあった猫飼育可のアパートを探すのは難しいだろう。

タイ人に相談すると一言目には「俺が探してやる」と言ってくるが、その後連絡が来る事は無かった。

その他として「バンコク掲示板」等では「タウンハウスの3階部分」とかの賃貸情報があるが、TM.30の問題が持ち上がっている現状では恐くて選択出来ない。同じ理由でコンドミニアムも選択出来ない。

まとめると、バンコクの利便性が良いところでペット可のアパートを探すことは難しいが、アパートに直接出向き交渉すれば見つかることもあるという事。

その他として、猫のウンチの処理方法等も事前に確認すると良い。今回の場合は、通常のゴミとしてビニール袋に入れた上でアパートのゴミ箱に入れるという事を確認をした。  

2019/11/07

タイで雄猫を去勢した

猫を飼えるアパートに引っ越したので、前のアパートの駐車場で生後1ヶ月前から面倒を見ていた猫の1匹を部屋で飼う為に去勢をする事にした。その時は生後5ヶ月半。

事前にスクムビット ソイ51にあるスクムビット 動物病院に行き段取り費用等を確認した。

段取りは「タイでは検査して問題なければ直ぐに手術できるので一回で済むとの事。」

私が「健康チェック/ワクチン/去勢手術」等必要なものフルセットで幾ら」と尋ねたら「6,000バーツ まではいかない」との事。

数日後の午後に病院に確認後に連れて行った。
直ぐに血液検査を始めた。
結果は「去勢手術に対し問題ない。しかし血小板が減少しているので飲み薬を1ヶ月飲ませる必要がある」との事。

翌日の午前中に「去勢手術を行いました。午後3時か4時頃に目が覚めるでしょう。その後に迎えに来て下さい」との事。

午後6時頃迎えに行った。

料金は、税込みで6,170バーツ 。
この中には、前日に預けたので宿泊費300バーツ /ペット用品(ハーネス、リード)120バーツ/血小板減少の様子を見るための抗生物質1ヶ月分1,000バーツ その他血液検査、3種混合ワクチン、狂犬病ワクチ料金を含む。
去勢手術費自体は1,500バーツのようだ 。

他の病院と比較は出来ないが、特に不満はない。
Webでは、日本語が話せる医師がいるとの事であったが、私はタイ語で会話できるので一言も日本語を話していない。さすがに血小板減少をタイ語で理解できなかったが、スマートフォンの翻訳アプリを使って説明してくれた。

スクムビット ソイ26のクリニックは、一泊1,000バーツ と言っていたが、ここは300バーツ 。




スクムビット ソイ26のAnimals' Clinic

アパートの駐車場に住みついている3ヶ月半の雄猫が具合悪そうなので、近くにあるソイ26のAnimals' Clinicに連れて行った。行ってみると、作業台が1つあるだけで医療器具らしきものは見当たらない。
肛門に体温計を差し込み「熱が高い」と言い注射を3本くらいした。
そして「3日間様子を見る必要がある」と言って来た。病名は不明。

料金は、治療費が1,000バーツ 入院費が3日で3,000バーツ 合計4,000バーツを前金で要求された。

後日、タイ人と話したり別の動物病院で確認したら、この料金は異常と言うことが分かった。他の動物病院は後払い。タイ人は「外国人価格だろう」との見解。

因みに参考までに避妊/去勢費用を聞いてみたら、雌が手術費が3,500バーツ 、入院3日で3,000バーツ 、計7,000バーツ 。雄は3,000バーツ 。事前の血液検査等は設備が無さそうなので単純な手術費用だけのようだ。
この価格も後日普通でないことが分かった。

驚いたのは、3日目の引き取りに行く日にクリニックから電話がかかって来た。何を言っているのか意味不明なので数時間後に引き取りがてらに確認した。クリニックは、「ある人がこの猫を見て欲しいと言っている。譲ってもらえないか?」と言って来た。
「私が4,000バーツ 払って治療したばかりの猫をタダでくれと言うのか」と確認したら「そう」との事。
「どんな奴が欲しいと言っているのか」と尋ねたら、最初は日本人と言い、私が「本当に日本人か?通常の日本人であればそんな図々しい事は言わないだろう。」と問い詰めたら最終的にタイ人の大学生になった。
私が「意味が分から」ないと拒否すると「連れて帰れ」と乱暴に言ってきた。
右側の薄いキジ白の方。2匹は兄弟。
「4,000バーツ払ったばかりの猫をタダであげることには納得できない。左側の茶トラなら良い。」と言うと「どうしても薄いキジ白が欲しい。」と言ってきた。

このクリニックには私は2度と行かないでしょう。


2018/11/11

日本人が猫2匹を捨てて帰国した

私の住んでいるアパートには、4匹の猫が常駐している。
手前の太ったシャムmixが、このアパートのオーナーの娘の飼い猫(メス)、
茶白2匹(オス)と左奥にいる三毛(メス)は、隣のアパートで生まれた兄弟猫。
猫用の出入り口が有るので、ここからアパート内に入ることも自由。


昨日、同じアパートに住んでいるタイ人のオバさんが寄ってきて、古タイヤ等が置いてある壁際を指差し「あそこに猫が2匹居る。茶白に虐められるから隠れている」と言ってきた。

詳しく話を聞くと、「アパートの住人だった日本人女性が帰国時に猫2匹を捨てていった」との事。

その夜、1匹(メス)見つけた。この距離で写真を撮れるので人馴れしているようだ。

ただ、このオバさんの言動がおかしい。
やたら私に「かわいそう。かわいそう。」と言ってくるし、私が可愛がっている2匹のオスの茶白を「これらの猫は性格が悪い。かわいそうな猫を追いかける」と言い、足で追い払おうとする。
私が捨てたという日本人女性の事を批判しても反応しない。






2018/06/06

妊娠した猫がいっぱい。

無事出産したようです。この子の母親が約2ヶ月前に出産して、その子がまだ完全に離乳していないようなので、母猫が育児を手伝うかもしれない。

 上のサビ猫と姉妹かんけの三毛猫。


 3匹とも私の住んでいるアパートの駐車場で撮影。基本的に隣のアパート周辺に居て、時々、私に会いに来る。私との関係は、接写が可能なレベル。

 現在、隣のアパート周辺には、7匹+居る(離乳前の子猫を含めない)。順調に行けば、もうすぐ猫だらけになるだろう。





近所の猫の食事風景

 タイは、日本と異なり、「餌をやるなら家で飼え。家で飼わないなら餌をやるな」という人は居ません。

 以下は、アパートの前の小道の猫の食事事情の一例です。


 移動式の屋台のお兄さんがルークチン(つみれ、肉団子)与えていました。シャム雑種の雌猫。
 タイ人のオバさんが茹でた鶏肉を与えていました。
 営業していない屋台の下にカリカリが置いてあります。このメスの黒猫は、妊娠していますね。
 これも営業していな屋台の下。この茶白は、5匹兄弟姉妹の中の1匹。





2018/06/02

猫遊び用レーザーポインター

 猫と遊ぶための「レーザーポインター」を購入した。

 本来は、猫の目に安全な「LEDポインター」が良いのだが、見つからなかった。
 「レーザーポインター」もアパート近くのプロームポン近辺では、見つからなかった。
 マーブンクローンやパンティププラザで売ってることは知っているが、どうしても欲しいというわけではないので放っておいた。

 先日、別件のついでにマーブンクローンに行ってみた。価格は、単四二本を使う少し大きなタイプと、単四一本を使う小さなタイプがあった。
 大きな方が、350バーツ。小さい方が400バーツ。交渉してもそれ以上は下がらなかった。店員が「他を見てきてからで良いよ」と言ったので、そこを後にした。

 私は、タイ語が普通に話せることもあり吹っかけられることはないが、値切り行動が好きでないので、基本的に値切りが必要な店では買わない。やむを得なく、そのような店で買う場合は、「いくらなら買うか」ということを事前に決めてから軽く交渉する。今回の場合は、「日本円で1,000円程度なら良いか」と決めていた。つまり350バーツ以下なら買うと決めていた。

 小さい方が欲しかったが、MBKでは、400バーツ以下の店がなかったので帰ることにした。

 帰るためにBTSナショナルスタジアム駅に向かって歩いていたら、改札近くにレーザーポインターを置いている店があった。小さなものに450Bと値札が貼ってあったが、店員が電卓を向けてきたので、350と入力した。
店員がOKしたので購入した。300バーツに下げることが可能に感じたが、予算内で有ったので良しとした。

 箱には、「グリーン」と書いてあって、サンプルもグリーンだったが、購入できる現物は「レッド」だった。猫の目にとって「グリーン」「レッド」は、関係ない、識別出来ないので「レッド」の方が明るいので良いだろうと判断した。

タバコの箱にスッポリ入る(タバコと同一寸)ので持ち運びに都合が良かった。タバコ3本分位。

 一昔前は、小型のボタン電池タイプで電池の入手が厄介だったが、今回のものは、一般的な単四タイプなので、電池交換が楽になった。

 





2018/03/29

6ヶ月弱の子猫が交尾

 隣のアパート前に居る生後約6ヶ月の雌の子猫が交尾していた。
 子猫の母親が次の子猫を出産。その前日、6ヶ月前に生まれた子猫も交尾していた。隣のアパートは、もう直ぐ猫だらけになるだろう。現在、6匹+α。約2ヶ月後には、10匹を超えるだろう。
 餌を与えているカオマンガイの屋台のオヤジに「猫を増やして猫料理も追加するのか?」と尋ねたが、特に答えは無かった。隣のアパートとカオマンガイ屋台の問題だから、口出し/手出しは出来ません。