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2023/11/20

タイで日本産の牛乳

 スクムビットのFujiスーパーに日本産の牛乳を売っていることに気がついた。「常温保存可能品」と書いてあるので、いわゆるUHT(超高温殺菌)牛乳。


日本でロングライフ牛乳として売っているもの。
200mlで44-65バーツ。1000mlで188バーツ。
CP-MEIJIのパスチャライズ2000mlが95バーツなので約4倍。
日本生産品といいうだけで買う人がいるのかな。私は買わない。

2023/11/17

タイの牛乳の見分け方

 タイの牛乳はいろいろな種類があるが一目では分かりにくい。

CP-MEIJIの代表的な「成分無調整」「低脂肪」「無脂肪」を例に挙げると

日本語表記があるので問題ないが、キャップの色でも判断できる。

・成分無調整は濃紺のキャップ

パスチャライズとの記載があるがパスチャライズとは殺菌法の事で成分無調整の意味ではない。

・低脂肪は水色のキャップ
・無脂肪は白のキャップ

CP-MEIJI以外は日本語表記がないがキャップの色については同様であろうと推測する。

尚、日本では「乳脂肪分」の表記が義務付けられており「成分無調整牛乳」は規格が3.0%以上で通常3.5%以上と記載されているが、タイでは3.5%以上という規格は有るようだが3.5%以上は記載の義務がないという事で記載されていない。納得できなくても信じるしかない。よって乳脂肪分の数値で牛乳の種類を判断する事は出来ない。

分かりにくいのは紙パックのUHT牛乳。当然ながら日本語表記はないしキャップもない。
THAI-DENMARKを例に挙げると、
タイ語で「รสจืด」、英語で「Plain」と記載あるが、どちらも「成分無調整」の意味。「รสจืด」は薄味の意味ではない。

チョクチャイファームの場合はタイ語オンリー

「รสจืด」記載してあるのでこの商品は成分無調整牛乳。


2023/11/04

タイのUHT牛乳

 タイの牛乳はUHT 牛乳(超高温殺菌牛乳、日本で言うロングライフ牛乳)とパスチャライズ牛乳(低温殺菌牛乳)の2種類の牛乳がある。タイではUHT牛乳の方がシェアは大きいようだ。

私は基本CP-Meiji の2リットルのプラスチックボトルのパスチャライズ牛乳を飲んでいる。理由は日本人に馴染みのあるメーカーMeijiであることと味的にも好み。

 

UHT牛乳についてはCP-MEIJIの牛乳の切れる時と買いに行く時のタイミンが合わない時のための非常用として保存してある。最近は多少解消してきたが今年はMEIJIの牛乳の欠品が多く発生している理由の1つ。現在もセブンイレブンには2リットルボトルが置いてない。

UHT牛乳は最も市場シェアが大きいThai-Denmark製のものを購入している。

なおCP-MEIJIではUHT牛乳を生産販売していない。

消費期間については2023年10月中旬の購入した製品には2024年6月17日と印字してある。


味についてはUHT牛乳は一般的にタンパク質が焦げた味がすると言われているが私もそのように感じる。一口目ではっきりと分かる。但し同時に日本の牛乳と比較できないのであくまでも感覚。非常用と割り切れば許容できる。

因みに各々の殺菌条件は、

○Thai-DenmarkのUHT牛乳:公表していないが推測値は、

    135℃~150℃時間で1~4秒

○日本の一般的な牛乳:

 130℃で2秒間

○CP-MEIJIのパスチャライズ牛乳:

 63℃で30分

牛乳の味は殺菌条件だけで無く乳牛の種類/飼料/飼育環境等の影響もあるだろうから殺菌条件だけで語る事はできないが、殺菌条件についてだけ言えばタイのUHT牛乳は日本の一般的な牛乳に近いと言えるだろう。


<追>約1ヶ月後に同じ店で購入したものの表示が異なっていた。

MFG 03 08 23
BBE  03 06 24
S2    12: 45: 04
MFGは製造年月日なので 2023年8月3日 に製造。
BBEは賞味期限で 2024年6月3日 までとなる。
S2 はロットNo.と推測する。

よってこのメーカーの賞味期限までの期間は10ヶ月となる。
なぜ前回品と表示パターンが異なるのかは不明。


2023/09/29

BTSプロームポン駅近くにあるカオムーデン(ข้าวหมูแดง)の店

 先日のカオカームーに引き続きBTSプロームポン駅近くにあるカオムーデンを販売している店を探した。プロームポン駅に拘るのは、自宅から徒歩圏内である1km以内という事で。

カオカームーの時と同様にGoogle BardとGoogle検索を駆使して見つけた店を足で確認しに行った。ところが情報とは違いやっていなかったり店そのものが無かったりで見つける事が出来なかった。

それで諦め今日はヘンヘンカオマンガイでカオマンガイを買って食べようと思い店に向かったところカオカームーがあるグレートシャンハイの右側にチャーシューがぶら下がっているのを見つけた。近づいて確認すると紛れもなくカオムーデンでメニューが置いてあったので確認するとカオムーデンとい文字が書いてあった。

店員が居たので「カオムーデン持ち帰り出来ますか?」と尋ねると「出来る」との返事だった。
                              

値段はスープが付いて60バーツ。

因みに以下の写真は70バーツのピセート(大盛り)。見た目はあまり変わらないが間違いなく肉の量が多い。肉が重なって入っている。



この店のメニューは以下

値段が「60.-,70.-」というように2つ並んでいるが、安い方が普通(タマダー)、高い方が大盛り(ピセート)。

余談だが、詰めているのを待っていると店の奥から猫が2匹出てきた。
店のおばさんと猫について話していると、おばさんは「20匹居るよ」と言ってきた。猫は割と懐いているし状態も良く見えた。放し飼いの猫とうちのグータラ猫どちらが幸せなんだろう。

エムポリアムとNARAYAの間に「カオカームー」、「カオムーデン」、「カオマンガイ」の店が並んでいることになる。気づくのに長い時間を要した。


 


2023/09/22

BTSプロームポン駅近くでカオカームー(ข้าวขาหมู)を売っている店を見つけた。

 これまでカオカームーはエムクオーティエ地階のフードホールでテイクアウトしていた。



煮卵を付けて105バーツ、それに持ち帰りの為のパック代10バーツが加算され115バーツ。
場所がら値段が高いのは仕方がないが味については非常に不満。
量が少ない。特に肉が少ない。
付け合わせの野菜が美味しくない。
これまで食べたカオカームの中で最も美味しくない。

これまでプロームポン近くにカオカームーの店がないか何度もgoogleで検索したが見つかることはなかった。
しかし最近AIチャットgoogle bardで「プロームポン駅近くのカオカームー」と尋ねてみたら「 グレートシャンハイポー チャナ」という店の名を答えてきた。
この店はコロナウイルス騒動以前は北京ダックで有名なグレート上海が形態を変えた店(エンポリアム側のNARAYAとヘンヘンカオマンガイの間にあるタイ料理/惣菜の店。。2番出入り口横)
この店の前をよく通るが全く気が付かなかった。タイ惣菜の店としか見ていなかった。
今回注意深く店の状態を見てみると店の右側に大きな鍋が見えた。覗いてみると紛れもなく豚足が見えた。
店員がいたので「カオカームー、テイクアウト出来るか」と尋ねたら「OK」との事。(勿論タイ語で)
値段は、70バーツ。言い忘れたと思った煮卵も付いていた。
見ての通り量的にも十分で味は期待通りだった。安い/うまい。非常に満足。
Google Bardに感謝。

一般的にカオカームーの店は昼時中心で売り切れ次第終了の店が多いが、この店は17時過ぎでも豚足の塊が十分置いてあるので夕食として店で食べても持ち帰りしても良い。BTSプロームポン駅近くに住んでいる方にお勧め。

次は、エムクオーティエのフードホールで買っていたカオムーデンに代わる店を探そう。



2023/09/08

カーオカームー(ข้าวขาหมู)とカーオカーキ(ข้าวคากิ)

 カーオカームーの店にカーオカーキというメニューがある店がある。

下のメニューはエムクオーティエ地階のFoodHallのもの。

どちらも日本語に訳せば「煮豚足乗せご飯」だろう。
英語表記では「Pork Hock」と「Pork Knuckle」と記してある。
Google Bardで違いを調べてみると、
カームー(ขาหมู)は「豚の脚全体」
カーキ(คากิ)は「豚の脚の先端部分で皮や脂身も少ない」とのこと。
実際に購入したものが下の写真。
見ての通り半分以上が皮。
食べてみると骨が沢山入っていて非常に食べにくい。
カーオカーキはカーオカームーより5バーツ高いので肉が多いことを期待していたがガッカリ。
この店だけの問題かもしれないし好みの問題かもしれないが、私は以後カーオカーキを注文することはないだろう。
参考までに下の写真はカーオカームー。




2021/01/22

カオマンガイに付いている赤黒い塊

 私は月に二度くらいBTSプロムポン駅脇にあるHeng Heng Khao Man Kai(เฮง เฮง ข้าวมันไก่ตอน)を利用している。

黙っていると鶏肉の脇に赤黒い塊が2、3個付いてくる。

*私のカオマンガイにのる事はないので、画像はネットから適当に拾ってきたもの。
私はレバーも嫌いで目に入るのも嫌。

以前店員に「あれ何?」と尋ねると「เลือด(血)」との事。

後で調べてみると「鳥の血を塩で固めたもので正しくは「เลือดไก่(鶏の血)」ということだった。

以前は「ไม่เอา เลือด/ไม่ใส่ เลือด(血は要らない」と言っていたが、最近は「分かってる。言わなくて良いよ。」と言われます。

2020/07/07

Maxvaluの生姜焼き弁当

「豚生姜焼き弁当」が売っていた。
値段は69バーツ(約240円)。
量が少なめだが味はOk。また買っても良い。

2020/04/14

セブンイレブンのカオマンガイ

いつも食べているEmporium近くの「Heng Heng Khao Man Kai」が非常事態宣言の影響で閉店している為セブンイレブンで冷凍カオマンガイを購入した。
価格は45バーツ。通常の店では、普通が40バーツ、大盛りが50バーツなので普通と大盛りの中間の値段となる。

予想通り添え物の「きゅうり」「スープ」は付いていない。
タレは、酸味が強いのと唐辛子が避けられない大きさに小さくされているので、辛いのが苦手な方にとっては辛いかもしれない。

現在のような非常事態宣言下では有りかもしれないが平時は店の物と比較すべもない。

2020/04/10

今日のEmporium、Emquartier

Emporium
Emquartier
クローズド状態でスーパーマーケット部門のみ「10AM-8PM」間でオープンとなっている。
Emporiumは4階だがEmquartierは1階で直接入れるので当然ながらEmquartierのグルメマーケットに行くことになる。
グルメマーケットは高いイメージがあるが物によってはFujiスーパーより安いものがある。

2020/03/07

Maxvaluの弁当/惣菜コーナーが充実

私はLINE PAYが使えることもあり近くのアソークのジャスミンシティの地下あるMaxvaluによく行く。
最近そこの弁当/惣菜コーナーが充実して来た。売り場面積が2倍以上に大きくなったし品数も増えた。
以前から有った影の薄かったが厨房が今は活気に満ち溢れている。








カボチャ煮、エビとブロッコリーのサラダ
餃子、たこ焼き
焼きそば

タイ料理中心で有るがオニギリ/餃子/肉じゃが/カレーライス等の日本料理も置いてある。
特筆すべきは「オニギリ」。書いてあるように「いつでも19バーツ。約64円」。
更にMaxvaluは賞味期限の残り時間が少なくなると値引きをする。残り時間によって10%、30%、50%と変化する。
上の写真のオニギリに貼ってある丸いグリーンのシールは10%引きのシール。19バーツ>>17.1バーツ。(64円>>57円) 安くてその上美味しい。

因みにどことは言わないが他店は35バーツ。コンビニは27バーツ位。

アソーク支店は少し大きめのコンビニ程度であるがゲートアウェイエカマイ店は大きいので、そこは更に充実しているだろうと推測する。
BTSで2駅先に食料品購入目的では行かないが。

2019/04/22

Meiji HIGH PROTEIN

 最近、Meiji HIGAH PROTEINの「ZERO SUGAR」を飲んでいる。

以前は、同じブランドの「VANILLA味」を飲んでいたが、溶けたアイスクリームを飲んでいるようで飲みずらかった。
他に「チョコレート味」があるが、これも飲みずらい。
「ZERO SUGAR」の方が圧倒的に飲みやすい。

因みにカロリーは、
チョコレート:280 kcal
バニラ   :192 Kcal
ゼロシュガー:170 kcal
 と表記されている。

価格は、49バーツ(350cc)。コンビニやスーパーマーケット等で手に入る。

2016/08/26

MaxValuのお弁当 その3

 午後6時頃、MaxValuに行ったら、「とんかつ弁当」と「鮭弁当」が有った。価格は、どちらも75バーツ(約225円)。「鮭弁当」の方に50%ディスカウントのシールが貼ってあり、賞味期限まで、約4時間有るので、それを選んだ。結果、37.5バーツ(約、112.5円)。安い。こんな安い「鮭弁当」は、初めて。カオマンガイ等の屋台のタイ料理より安い。
 同じく50%ディスカウントの「ツナサラダ」と合わせて美味しくいただきました。
 徒歩で約6分の店で、購入できるので、とても有り難い。

 早い時間でも、ディスカウントシールが貼ってあるものが有ることが分かった。「鮭弁当」の場合は、価格が75バーツと通常のタイの弁当の2倍以上であるため、売れ残り、賞味期限までの時間が近づいて来たためであろう。

<追>
 後日、「とんかつ弁当」も食べたが、こちらは、△。
焼くだけの鮭と違い、「トンカツ」は、揚げたてのものと比較しようもない。
 写真を撮り忘れたが、鮭の部分が一口サイズに切られた薄いトンカツに置き換わっているだけ。




2016/08/10

Heng Heng Khao Man Kaiのカオマンガイ

 ネットにエンポリアム近くに「行列が出来るカオマンガイ(ข้าวมันไก่
)屋」が有ると書いてあったので、試しに行ってきた。
 店名は、「Heng Heng Khao Man Kai(เฮง เฮง ข้าวมันไก่ตอน)」
 場所は、エンポリアムとナラヤの間のBTSの階段の横。因みに、私のアポートからの距離は、500mと近い。

 

 普段は、アパートの側にある屋台で食べているが、その屋台は、昼時しか営業していないので、夕食時には、食べることが出来ない。

 営業時間は、17:00-21:00。私が行ったのは、17:15。その時間でも、16程ある席は、満席。テイクアウト待ちの客が、3-4人。しかし、1人で、大量に買う客が居たので、10分位待った。

 料金は、タマダー(ธรรมดา)が、40バーツ。ピセート(พิเศษ)が45バーツ。一般的な屋台の価格。違いは、量。
 
 私は、タマダーを購入。


 紙に包まれたご飯、スープ、タレの3点セットを、ビニール袋に入れて渡された。他の屋台と同じ形態。


 アパートに戻り、頂いた。

 味については、特に感想はない。アポート近くの屋台と同等レベルに感じた。カオマンガイは、店によりタレの味付けに多少の差があるが、どこも似たようなもので、差が少ない。ここの店は、余り辛くないので、私には、少し物足りなく感じたが、通常の日本人には丁度良いかも。


 余談であるが、セブンイレブンでも冷凍のカオマンガイを購入できる。40バーツ。

 意外とイケますが、量は少なめ。

 


2016/08/08

MaxValuのお弁当 その2

 前回は、レジ精算の時間が、20時14分だったので、30%ディスカウント開始時間を見極めるため、少し早めにの19時30分頃に行った。

 店に入ると、弁当類に30%のディスカウントシールは、貼っていなかった。

 購入したのは、「ข้าวผัดไก่」25バーツ、「ข้าวกะเพราไข่ดาว
」30バーツと「ツナサラダ」。「ツナサラダ」は、50%ディスカウントシールが貼ってあって14.5バーツ。ごはん類は、残念ながらディスカウントは無かった。サラダに貼ってあるシールをよく見ると、当日の20時38分が賞味期限なので、賞味期限の1時間前の購入と言うことになる。火が入っていないサラダ等の生物は、ディスカウントされていないものを購入したほうが良いかも。
ข้าวผัดไก่
ข้าวกะเพราไข่ดาว
ツナサラダ

 ただ、精算時、従業員が、壁の時計を確認していたのに気が付いた。
レシートに打ち込まれていた時間は、19時27分だったので、19時30分が、ごはん類のディスカウントが開始されるタイミングかもしれない。

2016/08/05

MaxValuのお弁当

 イオングループ系の「MaxValu Tanjai(แม็กซ์แวลู ทันใจ)」が、アパートの近くに有ることが分かったので、行ってきた。
 「MaxValu 」は、タイには、「MaxValu 」と「MaxValu Tanjai」の二種類の店舗がある。「MaxValu 」は、通常のスーパーマーケット。「MaxValu Tanjai」は、コンビニスタイルの小型店舗。
 「Tanjai(ทันใจ)」というのは、「fast」/「as quickly」という意味。「Express」と解釈しても良いだろう。

 レジの前のテーブルの上に無造作に、パックされた「弁当/惣菜」が並んでいる。冷蔵棚でないのがチョット気になるところだが、そんなことを気にしたら、空調も冷蔵保管設備もない炎天下の屋台の食事は出来ない。
 タイの一般的なタイメニューから始まり、「スパゲッテイ」、「焼きそば」等もある。「カツ丼(Katsudon)」や「焼き鳥弁当(Yakitori with Rice)」も有った。

 私は、「カツ丼」79バーツと「ข้าวกะเพราหมูไข่ดาว」30バーツを購入した。安い。

 









 夜の8時過ぎに行ったが、30%のディスカウントシールが張って有った。レシートを確認すると、支払合計金額は、76.25バーツ。安い。「ข้าวกะเพราหมูไข่ดาว」を屋台で食べたら40バーツを超えるだろう。
 もっと遅い時間に行くと、50%ディスカウントという情報もある・・・。
 製造日は、購入日で、賞味期限は、翌日の日付と成っている。帰宅後、直ちに冷蔵庫に入れれば、翌々日位まで、安全に食べれるだろう。

 通常、私が、弁当を買っているのは、コンビニ、Tops、Fujiスーパー。
 コンビニだと、チルドと冷凍が有り、価格は、30-45バーツの範囲。味は、そこそこ。不満はない。価格相当。◯
 Tops は、種類が少ないし、価格は、「ข้าวกะเพราหมูไข่ดาว」等で、55バーツ。ここは、ご飯が、固まっていたりしてマズイ。☓
 Fujiスーパーは、弁当物は、120 200バーツ+。味は、そこそこだが、価格は、日本の価格。△
 近くに、日系弁当屋も有るが、価格は、Fujiスーパーと同レベル。
 Fujiスーパー/日系弁当屋(宅配有り)で買うなら、大衆日本料理店で食べるのと価格的には、余り変わらない。

 味の評価であるが、「ข้าวกะเพราหมูไข่ดาว」については、コンビニのチルド/冷凍のものより上。特に、ご飯が良い。
 「カツ丼」については、120バーツのFujiスーパーのものと比較すると、Fujiスーパーの物は、少し味がきつい。対して、MaxValuの物は、アッサリしている。それと肉の量が少なめ。私は、あっさり味が好みなので、30%ディスカウントで、166円相当の価格で有ることを考慮すると不満は少ない。
 量は、やや少なく感じる人もいるだろうが、私的には、OK。


 以上から判断すると、MaxValuがベスト。◎ 夜間に行けば、ディスカウントしていることも見逃せない。

 メニュー詳細は、MaxValuのホームページで確認できる。
https://www.aeonthailand.co.th/store-service/#/delivery-service
 最近「鳥/豚照り焼きどん」が新メニューとして追加されたようだ。プロモーション価格は、65バーツ。
 定期的にチェックする必要がありそうだ。


2016/07/10

タイの環境における電子レンジ炊飯 その2

現在は、以下の条件で炊飯している。

<炊飯条件>
1.米:タイ産の日本米 炊飯量:1合。
2.水:水道水、ドリンキングウォーター
3.炊飯容器:日本のダイソーで買った炊飯容器(電子レンジ対応の耐熱容器で代替可)
4.電子レンジ:タイで一般的な800wレンジ。

<洗米>

1.最初は、ドリンキングウォーター180ccで軽く濯ぐ。
2.その後、水道水で洗米。
3.最後に、ドリンキングウォーター180ccで濯ぐ。
4.炊飯用の水を注ぐ。米の10〜20%増し。通常の電気釜等の炊飯と同じ。
 ※タイの水道水での洗米に不安を感じる方もいると思うが、雑菌は炊飯の過程で死滅するし、硬水が味に影響をあたえることに関しては、洗米時の吸水は、約10%(炊き上がり時の重量からの換算だと、約7.5%)ということであるが、私の場合は、少量であるが最初と最後にドリンキングウォーターを使っているので、よりパーセンテージが低くなるはずなので、影響は、殆ど無いだろう。
 ドリンキングウォーターの品質は、良くわからないが、拘ったら、タイで生活できないだろう。私が使っているのは、シンハー社製。

<洗米後の吸水>
30分を管理するのが面倒なので、行っていない。

<炊飯>
1.30%(240W)出力で、1分加熱。
 ※このプロセスは、給水しやすい温度(約40℃)に上昇させるため。
2.10%(80W)出力で、10分。
 ※吸水のノウハウは、40℃〜60℃の間を、4〜6分かけ通過させることであるが、私は、洗米後の吸水を行わないので、微出力で長めにしている。
 ※及び沸騰までの時間を、トータルで約15分にするため。
 ※もし、30分の洗米後の吸水を行えば、当然、ここは、より短い時間で良いだろう。
3.30%(240W)出力で、3分加熱。
 ※ここからは、沸騰までのプロセスであるが、強出力で加熱すると、急激に沸騰し吹きこぼれるので、このプロセスを入れて、沸騰時の監視の時間を減らしている。この出力であると、沸騰しないので、よそ見していても問題ない。
4.50%(400W)出力で、吹きこぼれを監視しながら、2〜3分。沸騰仕掛けたら停止。最近は、慣れて、監視時間を減らすため、70%(560W)〜100%(800W)出力で行うことが多い。
 ※このプロセスだけは、レンジの中を監視している。逆に言うと、このプロセス以外は、レンジのタイマー任せ。
5.10%(80W)出力で、12分。
6.その後、10分放置して蒸らす。
7.最後に、100%(800W)出力で、30秒ほど加熱。
 ※このプロセスは、余分な水分を飛ばす追い焚きのつもり。効果は不明。
 中蓋は、使っても使わなくても良い。私は、炊き上がり時に、中蓋に水分が付着するので使っていない。以上の方法で炊飯すると、「アルデンテ」になることは全く無い。出来るだけ、簡単に炊飯できるプロセスとしたつもりであるが、これでも面倒と感じる場合は、市販の炊飯器での炊飯の方が良いでしょう。
タイの場合、499バーツ位からマイコン炊飯器が売っている。約1,500円。
 私の場合は、炊飯は週一回程度で、1合のご飯を、半分は、冷凍し、2回に分けて食べている状況なので、約1,500円であっても購入に価値を見いだせない。
高機能の炊飯器と比較できないが、タイ産の日本米でも、ほぼ満足できる炊飯が出来ている。

<追>
 最近は、以下のプロセスで炊飯している。
1.30%(240W)出力で、1分加熱。 変更なし。
2.10%(80W)出力で、10分⇒12分に変更。理由は、3.を省くためと、5.のプロセスと同じ12分にするため。
3.2.の時間を延ばすことにより廃止。
4.100%(800W)出力の出力の吹きこぼれを監視しながら沸騰直前で停止。約2分位。
5.10%(80W)出力で、12分。 変更なし。
6.その後、10分放置して蒸らす。 変更なし。
7.最後に、100%(800W)出力で、30秒ほど加熱。
 
 要するに、3.を廃止し、2.を5.と同じ時間にし、簡素化した。
次に、1.を廃止することが、検討課題であるが・・・。


2016/03/24

タイの環境における電子レンジ炊飯 その1

タイの環境で「電子レンジ炊飯」

以前は、日本から持ってきた「IH炊飯器」で炊飯していましたが、壊れてからは、炊飯する頻度が少ないので、電子レンジで炊飯しています。

当初は、「ネット情報」や「100円ショップのプラスチック炊飯器」の説明にある方法で試しましたが、それらの方法では、ネットでも言われているように「吹きこぼれが激しい」「芯が残る」問題が有りますので、そうならない炊飯方法を考えました。

一般的に言われている「ふっくらとしたご飯を炊くための洗米後の浸漬」は、行っていません。理由は、通常の炊飯器では、浸漬を行わなくても、そこそこ美味しく炊けているので、先ずは、浸漬なしで、どこまでおいしく炊けるか確認しました。

<炊飯時の条件>
1.電子レンジ: タイで一般的な、「出力800W」のもの。
 出力調整は、10%, 30%, 50%, 70%,100% のダイヤル切り替え。
 タイマーは、ダイヤル式。1分までが、15秒刻み。4分までが、30秒刻み。4分以降は、1分刻み。
2.米: 日系スーパーで購入の「タイ産日本米」。日本産の米は、高くて手が出ません。
3.水: 洗米の1番最初と炊飯時は、1.5リットル、12バーツ程度の「ドリンキングウォーター」。洗米は、水道水。

以下は、1合炊飯時で説明します。
水は、一般的に言われている、米の1.1−1.2倍の量。割りと適当。
炊飯容器は、電子レンジで使える「耐熱容器」や「100円ショップで買ったプラスチックの炊飯器」。
現在は、「沸騰開始の様子が外から確認しやすい」という理由で、「100円の炊飯器」で行っています。
今後、「耐熱ガラス」の方が「蒸らし」時の温度保持力が有りそうなので、そちらに変えることを検討しています。

電子レンジ対応の耐熱容器
ダイソーで購入の炊飯器

<炊飯方法>
1.30%(240W)で、約3分間加熱し、40℃位の温度にする。40℃位に温度を上昇させるのが目的なので、強い出力で短時間に行ってもよいが、コントロールが難しいので、30%(240W)3分で行っています。10%(80W)だと、時間がかかりすぎ。50%(400W)だと、温度コントロールが難しい。
温度の確認は、風呂の入浴温度を基準に指で判断しています。ここでは、蓋はしません。最初の水温により40℃に到達する時間が異なりますので、時間ではなく、温度を確認してから時間を決めて下さい。

2.10W(80W)で3分間位加熱。40℃から60℃の温度帯を4分間位掛けて通過せることが、吸水のコツのようであるので、ここがポイント。4分より短ければ「硬め」。長ければ「柔らかめ」と理解すれば良いでしょう。このプロセス終了時、指に依る確認で、60℃位と感じれば良い。ここでも蓋はしません。1.のプロセスで60℃位にしてから、3分間位放置しても良いかも。私は、レンジのタイマーで時間を管理したいので、最弱の10%出力を使っているだけです。市販のレンジ用炊飯器のマニュアルでは、5分/6分と成っていますが、この時間では、吸水に適切な温度帯を通過する時間が殆ど無いので、芯の有るご飯になるのでしょう。洗米後の浸漬では、15%位の吸水率となっていますので、常温の吸水時間を長くしても、効果は、それほど期待できないでしょう。

3.ここからは、指で温度を確認する状況にないので蓋をします。30%(240W)で、3分間加熱。3分間の意味は、1.から3.のプロセスを、全て、3分刻みで行うと、覚えやすいのと、トータルで、理想とされる炊飯時間10分に近づけるため。90℃位まで温度を上昇させるイメージ。

4.50%(400W)で、約2分間加熱。私の場合、1分30秒から2分の間で、沸騰が始まるので、吹きこぼれる前に切ります。何回か行えば、感覚が分かるでしょう。 ここまでで、トータル11分に成ります。つまり11分掛けて沸騰させているということです。もっと高い出力でも良いでしょうが、急激に沸騰し、吹きこぼれるので注意が必要です。

5.10W(80W)で12分加熱。

6.100%(800%)で30秒加熱し、余分な水分を飛ばす。追い焚きのつもりであるが、効果は、定かではありません。

8.約10分蒸らす。

9.完成。

<まとめ>
40−60℃位の温度に4分間置き、吸水を十分に行うというのがコツです。その結果、沸騰までの時間が約10分になるということです。
私は、余り細かなレンジ管理をしたくないので、沸騰直前以外のプロセスは、全て、3分にしています。

レンジの仕様が異なる場合は、上記内容を守るように各プロセスの出力と時間を調整すれば良いでしょう。
要するに、炊飯器がマイコンでコントロールしていることをマニュアルで行うと言うことです。
電子レンジでは、高級IH炊飯器で行っているような、「高圧力」「対流」は、理論上出来ませんが、タイ産日本米で、そこそこ美味しく炊けています。

<今後の課題>
1.より美味しく炊飯するための「洗米後に浸漬30分以上」のプロセスの効果確認。
2.若干、「水っぽさ」を感じるので、「追い焚き」の時間/タイミング含めた「余分な水の除去」対策。
3.少し、レンジ操作が面倒なので、今後、30%(240W)で、6−9分加熱し、その後、50%(400W)以上で沸騰させるという方法も、レンジ操作の簡素化という意味で、試そうと思っています。理屈上は、40−60℃の温度帯を2分強の時間で通過するので、そこそこ行けそうな気がします。冷蔵庫で少し冷やしてから炊飯すると、加熱時間が多少長くなるので、組み合わせると良いかも。

現状で、ほぼ満足しているので、この先は、何時に成るかは分かりません。


タイの環境における電子レンジ炊飯 その2