私を見ると「どこへ行くの?」と聞いて来た。私は、「ジェーンワッターのイミグレーション」と答えると、一人の男が、英語で「200バーツ OKか?」と聞いて来た。私は、「要らない」と即答した。
二人の男の脇には、下の様な表示が有った。
その時は、独り言の様に「運輸通信省に確認してみようかな?」と言いながら、写真を撮っていたら、数人のタクシードライバーが、気まずそうに「写真撮ってるよ」と言いながら、その場を離れて行った。
よく見ると、「バスターミナル」と「イミグレーション」のところが、英語を手書きで書いている追加している。
因みに、ここには、バイクタクシーとは、書いてあるが、タクシーという文字は、どこにも書いてない。つまり、この表示は、タクシー料金とは、何の関係もない。
それで、20mぐらい歩くと別のタクシードライバーが数名立っていて、私に「どこへ行く」と聞いて来たので、私は、「ジェーンワッターのイミグレーションだけど。200バーツか?」と答えた。そのドライバー達は、「私が、タイ語が話せ、事情を知っている」と察したのか「メーター使うよ」と答えた。
結果、到着時のメーターは、109バーツだった。
大きくぼったくると問題になる為、小さくぼったくろうとしているのだろう。200バーツ(日本円だと700円弱)だと、タイ語の分からない外国人は、その位の金額であれば、OKすると見ているのだろう。
<余談>
私は、タクシーに乗った時、以下の事を行なっている。
1.ドアの内張あたりに貼ってある「登録番号」のメモ。
2.スマートフォンの録音をスタート。
万が一、トラブルになった場合、タクシードライバーは、銃や刃物を所持している場合もあるのでタクシードライバーとの口論は避けたい。登録番号を控え録音しておき警察に届けた方が賢明という事。写真や動画でも良いと思うが、それらは、動作に不自然さが出てタクシードライバーに感づかれる。その上、操作が面倒。
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