2021/01/26

LazGlobal

 タイのオンラインショップLAZADAではタイ以外の店舗から購入できる。主に中国。

それらのタイ以外の国からの商品には以下のマークが付いている。

殆どが中国からという事で敬遠していたが、昨年の4月に不織布マスクがタイの市場でも入手困難となったため不安を感じながら試しに注文した。時期的なものもあり届くまで1.5ヶ月掛かったがしっかり届いた。

その後は小物雑貨は中国からのものが多いので頻繁に注文するようになった。数千キロ先から通関を得て来るので時間がかかるが10日から15日暗いで届くことが多い。届くまで時間を要する事を理解した上で注文しているので不満はない。2021年になってから6回購入しているがトラブルは発生していない。

先日、猫の訓練用として「クリッカー」を注文した。
価格は22バーツ(約76円)、送料が22バーツ(約76円)。支払い総額44バーツ(約152円)。
追跡を確認すると広東省から送られてくるようだ。バンコクまでの距離は約1,800kmのようだ。
送料込みで150円程度の商品を1,800km先から届けてもらうことに申し訳なく思ってしまう。

LAZADAを利用するようになってからMBKやパンティッププラザ等に行く事は無くなった。プロムポンからMBKに行くためにはBTSで片道37バーツ(往復74バーツ)掛かる。22バーツで広東省から届けてもらった方が良いに決まっている。そもそもクリッカーはバンコク内のペットショップでは売っていない。

<追記>
今回は、24日20:47に注文して29日09:58に届けられた。中国からの発送で最速。




2021/01/22

カオマンガイに付いている赤黒い塊

 私は月に二度くらいBTSプロムポン駅脇にあるHeng Heng Khao Man Kai(เฮง เฮง ข้าวมันไก่ตอน)を利用している。

黙っていると鶏肉の脇に赤黒い塊が2、3個付いてくる。

*私のカオマンガイにのる事はないので、画像はネットから適当に拾ってきたもの。
私はレバーも嫌いで目に入るのも嫌。

以前店員に「あれ何?」と尋ねると「เลือด(血)」との事

後で調べてみると「鳥の血を塩で固めたもので正しくは「เลือดไก่(鶏の血)」ということだった。

以前は「ไม่เอา เลือด/ไม่ใส่ เลือด(血は要らない」と言っていたが、最近は「分かってる。言わなくて良いよ。」と言われます。

2020/10/26

タイの入国管理局に「90日レポート」の件でEメールで質問してみた。

 今は90日レポートはアプリで報告出来るが、以下の二つの場合は出来ない。

1. 最初の報告。

2. パスポート切り替え後に未だ出入国をしていない場合。

1. It is the first time of the 90 days notification.

2. There have been a change of new passport.


私の場合は後者にあたるので郵便で報告することにした。


EMS投函後、約三週間経過しても入国管理局からレシートが送られて来ないので、来なかった場合の対応を質問してみた。

*今回はEMS(速達)を使用したが、基本はロンタビアン(書留)で良い。

   SMSで1-2日、書留で4-5日で届く。どちらも追跡番号が記されたレシートを渡される。今回EMSを使ったのは、使ってみたかっただけ。

1. 英語のページに「Waiting for reply mail over 1 month, please contact Immigration Office with your registered mail receipt.」と記してあるが(タイ語のページには記して無い)、いつから数えて1ヶ月なのか?投函日からなのか?

2. 1ヶ月待っても届かない場合、今の時期、どこに行けばよいのですか?ジェーンワッタナ、ムアントンターニー どちら?

19/10に送信して 21/10 に返事が来ました。

กรณีส่งเอกสารทางไปรษณีย์เจ้าหน้าที่จะดำเนินการรับแจ้งตามกำหนดวันรายงานตัวในใบนัดฯ และจะส่งไปรษณีย์คืนไปยังท่านตามที่อยู่ในซองจดหมายที่ท่านได้ส่งมาพร้อมใบนัด
หากคุณรออีเมลตอบกลับเกิน 1 เดือน โดยนับจากวันครบกำหนดในใบนัดที่ส่งมา กรุณาติดต่อสำนักงานตรวจคนเข้าเมืองพร้อมใบเสร็จทางไปรษณีย์ลงทะเบียนของคุณ
โดยปัจจุบันเคาน์เตอร์รับแจ้ง 90 วัน อยู่ ณ เมืองทองธานี
要約すると、
1. 郵送した場合、レシート内の報告期限から数えて1ヶ月。
*私の場合、報告期限が16/10/2020なので 16/11/2020となる。
2.  今の時期はムアントンターニー。

今回の経緯を整理すると、
1. 28/09/2020 EMSで発送。
2. 29/09/2020 入国管理局に到着を確認。
3. 19/10/2020 入国管理局に確認/問い合わせのEメールを送信。
4. 21/10/2020 入国管理局から回答Eメールを受信。
5. 26/10/2020 入国管理局からレシートの入った封書届く。消印は22/10/2020。
                                       
ウエブでは、10日から2週間程度で返って来るという情報もあるし、報告期限を越えても届かないと不安になるが、書留/EMSのレシートを保存して追跡で届いている事を確認していれば、報告期限から1ヶ月後まではどっしり腰を下ろして待っていれば良いと考えます。今回の場合、16/11/2010まで待っているつもりでしたが、その前に届いたわけです。

今回の収穫は「分からないことは直接入国管理局に確認すれば返事がくる」ということが分かったと言う事です。

その他今回気づいたことは、
以前入国管理局のホームページで自分宛の封筒に貼る切手は 5バーツとなっていたが現在は 10バーツとなっている。
 因みに今回届いた封書の中身は、
  1. レシート。                                                            
  2.  次回用のTM.47の用紙。
  3. 私が送付したTM.47、レシートの原紙以外のパスポートのコピー(4枚)。
      封書の重量は 34gだった。            



 
                                                                                          

2020/10/21

布ガムテープ

ダンボールで 猫のためのオモチャ等を手作りする時に必要なのだが、近くのスーパーマーケット等で探しても見つからない。

有るのは紙ガムテープや透明の養生テープだけ。これらは粘着力が弱いし強度も無いので役に立たない。

そこでネットで探したところ「OfficeMate」のホームページで見つけることができた。歩いて行けるところに「OfficeMate」が有るので早速行ってみた。

2in × 8yads で52バーツ。

その後オンラインショップLZADAでキーワード「Cloth Tape」「เทปผ้า」で探したところ見つかった。価格はこちらの方が安いが送料が必要なので購入数次第。





2020/10/12

タイポスト、日本への国際郵便再開

 コロナウイルスの影響でタイポストは長らく日本への郵便の受付を停止していたが、10月1日より再開した。

それで早速、Fujiスーパー1号店近くの「Keybooks」で日本へ郵便を送ってみた。

通常の追跡がついた書留で送る予定であったが、何故かレジスター付きの場合は「Small package」扱いとなるとの事でサービス料込みで173バーツだった。

・重量:22g

・料金:173バーツ(サービス料込み)

Small Packet Air: 68+15(サービス料)=83バーツ

Register Service: 85+5(サービス料)=90バーツ

※ Small package扱いとは、封筒の上に「CUSTOMS DECLARATION ใบศุลกากร」という小さな紙切れに「เอกสาร(書類)」と記入し貼り付ける。この点だけが通常の書留と異なる。


過去の記録では通常の書留の場合、ほぼ同等の重量で119バーツだったので54バーツ高いことのなる。

DHL等の民間を使うと速いけれど約5倍の料金になるので急ぎでない場合は郵便を使う方が好ましい。速達(EMS)もあるが、タイ航空の便が少ない現状においてはどれだけ効果があるかは未知数。

10月5日PM、Keybooksに依頼。

10月6日、郵便局が引受。

10月12日、国際交換局(川崎東郵便局)に到着。

10月14日AM 、都内の配達先に配達完了。

通常と同等の日程で配達された。




2020/09/10

rabbit LINE Payでまたトラブル

 9月3日、近くのMaxvalu で支払いが出来なかった。9月5日に再確認したが同様にNG。

症状は、

1.スマートフォンのQRコードに読み取らせる。

2.読み取り機の画面が緑に変わりスキャン完了。

3.数秒後、 LINEアプリが警告音を発し画面に「このカードは使えません」との表示が出た。他の読み取り機で試しても同様なので読み取り機の問題ではなくLINEのシステム上の問題と理解した。

9月6日、LINE Customer Careに連絡した。

本年の5月に同様のトラブルがあり、その時は要求により1)パスポートを持った写真 2)クレジットカードの画像 3)銀行通帳の表紙の画像を送り本人確認は認証済みであることを伝えた。

数時間後、「トラブルが起きた時の画面のスクリーンショットを送って欲しい。」と連絡が来た。

9月8日、スマートフォンのシステムフォントをタイ語に変更してMaxvalu に向かった。

結果はNGで、スクリーンショットはLINEが許可していないため撮れなかった。

それで LINE Customer Careに「相変わらず使えない。」「システム的にスクリーンショットは撮れないじゃないか」と「スクリーンショットを許可していない」というタイ語の通知文を添付し連絡した。

数時間後、LINE Customer Careから「この問題の対策は終了した。」と連絡が来た。

9月10日、確認結果OKだった。

先月、LINE は本人確認の案内をしていた。私の場合5月にLINE customer Careに直接データを送り「確認済み」となっていたが、その絡み上のミスで私にも影響が出たのだろうと推測します。


タイ語の勉強にはなるけど度々なので面倒。



2020/09/07

セブンイレブンの非接触体温計の仕様が変わった。

これまでは入り口付近にいる店員が通常の非接触体温計を額に向け測定していたが、今日は手の平をかざすタイプに変わっていた。大きな穴の下の小さな穴は距離センサーだろう。


愛想のない店員に無言で非接触体温計を額に向けられるより好ましく感じた。
セブンイレブンとしては、労力削減だろう。但しシステム的にアルコールジェルを使用してから測定になっていることが気になる。測定温度が低くなるように思える。

因みに数分後に自宅で額で測定したら36.3℃だった。