2020/09/10

rabbit LINE Payでまたトラブル

 9月3日、近くのMaxvalu で支払いが出来なかった。9月5日に再確認したが同様にNG。

症状は、

1.スマートフォンのQRコードに読み取らせる。

2.読み取り機の画面が緑に変わりスキャン完了。

3.数秒後、 LINEアプリが警告音を発し画面に「このカードは使えません」との表示が出た。他の読み取り機で試しても同様なので読み取り機の問題ではなくLINEのシステム上の問題と理解した。

9月6日、LINE Customer Careに連絡した。

本年の5月に同様のトラブルがあり、その時は要求により1)パスポートを持った写真 2)クレジットカードの画像 3)銀行通帳の表紙の画像を送り本人確認は認証済みであることを伝えた。

数時間後、「トラブルが起きた時の画面のスクリーンショットを送って欲しい。」と連絡が来た。

9月8日、スマートフォンのシステムフォントをタイ語に変更してMaxvalu に向かった。

結果はNGで、スクリーンショットはLINEが許可していないため撮れなかった。

それで LINE Customer Careに「相変わらず使えない。」「システム的にスクリーンショットは撮れないじゃないか」と「スクリーンショットを許可していない」というタイ語の通知文を添付し連絡した。

数時間後、LINE Customer Careから「この問題の対策は終了した。」と連絡が来た。

9月10日、確認結果OKだった。

先月、LINE は本人確認の案内をしていた。私の場合5月にLINE customer Careに直接データを送り「確認済み」となっていたが、その絡み上のミスで私にも影響が出たのだろうと推測します。


タイ語の勉強にはなるけど度々なので面倒。



2020/09/07

セブンイレブンの非接触体温計の仕様が変わった。

これまでは入り口付近にいる店員が通常の非接触体温計を額に向け測定していたが、今日は手の平をかざすタイプに変わっていた。大きな穴の下の小さな穴は距離センサーだろう。


愛想のない店員に無言で非接触体温計を額に向けられるより好ましく感じた。
セブンイレブンとしては、労力削減だろう。但しシステム的にアルコールジェルを使用してから測定になっていることが気になる。測定温度が低くなるように思える。

因みに数分後に自宅で額で測定したら36.3℃だった。



2020/09/04

非接触体温計で猫の体温測定

 タイのオンラインショップLAZADAで199バーツ(約675円(消費税、送料込))で購入した非接触体温計で猫の体温の測定が可能かを確認した。

先ず、確認の意味で私の体温を額で測定。

BODYモード:36.4℃  SURFACEモード:34.0℃

*BODYモードは額の温度を舌下温度に補正と理解している。


猫の体温測定(猫は短毛)

額  BODYモード:36.3℃  SURFACEモード:33.6℃

鼻  BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33.2℃

肛門 BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33..7℃

*「猫の体温は人より1-2℃高い」と言われているが、短毛とはいえ毛があるためか人と同じくらいの値となった。

*鼻は濡れているため額より低いと思ったが殆ど差がなかった。

*耳の奥を測定すると37.4℃位の値を示すこともあるがバラ付きが多いので日常的な測定には適さない。

<まとめ>

1.正確な体温測定は出来ないが平常時との比較は十分に可能。

 日常的に簡単に測定できるというメリットが大きい。

2.額、鼻、肛門で殆ど温度差が無いので測定しやすい額での測定が良い。数日測ったが36.3℃で安定している。





2020/09/01

オンラインショップLAZADAで非接触体温計を購入。

現在、バンコクではスーパーマーケットやセブンイレブン等の入り口で非接触体温計で検温される(37.5℃以上だと入店不可)。

多い日だと日に2度以上検温されるので個人での非接触体温計の所有の必要性はないが、LAZADAでは安いものだと160バーツ(約545円)程度で売っているので私の体温測定以外に猫の健康管理に使える事を期待して購入することにした。

※うちの猫は短毛ではあるが額が毛で覆われているので正確に測定できるとは思っていないが「平温時と体調不良時の比較は可能であるだろう」と考えている。

私は、「ストックあり。24時間以内に発送」としている品を注文した。

中国からの発送で価格は、送料込みで199バーツ(約675円)


配達予定は8日から18日後と成っていて9日で届いた。

造りは安っぽく値段相応という感じ。
ネットでは「中国製の品の中には分解すると中はカラッポで36.5℃しか表示しない粗悪品がある」との情報があったので早速確認した。
一通り確認したが精度については分からないが機能は問題なく果たしている。

瞬時に測定できるので毎日の一時チェックに良さそう。


2020/08/03

猫のためにLED ナイトライトを購入

オンラインショッピングLAZADAでコンセント直挿しの「LEDナイトライト」を購入した。
プロームポン付近の実売店では電池式のものは見つかるが、コンセント直挿しタイプは見つからなかった。しかしLAZADAで見つけることが出来た。
2個で97バーツ(77バーツ+送料20バーツ) 日本円で約330円。
パッケージでは数色あるが、送られて来たものはクリア。明暗センサーでオートON/OFF
消費電力は0.5W。

購入理由は、
1. 私の就寝時の猫の為の灯り。
 一般的には、「猫には電気製品のインジケータランプの灯り程度で十分。」と言われているが、私は「月明かり程度の明るさは有った方が良い」と考えます。
2. 私がトイレに起きた時等の「猫ふんじゃった」防止。
 
取り敢えず一個は猫のトイレ側のコンセントに差し込んでみた。

猫の反応は分からないが私は満足。

<追記>
その後買い足し リビングルーム/ベッドルーム/キッチン/トイレで計8個使用している。

2020/07/21

猫様用の浄水器を購入

タイの水道水は浄水場レベルでは品質が良いとのことであるが、そこから蛇口までのパイプの品質が悪いため蛇口から出る水の品質は非常に低いと言われている。
私の住むアパートは、低層なので直結給水方式で貯水槽水道方式よりは良いだろうが飲むことはない。
タイ人を含め水道水を飲み人は居ないだろう。

人が飲めない水を猫に与えることには罪悪感を感じる。
それとバンコクの水道水は「120mg/L」と若干硬度が高いので、尿路結石になりやすい雄猫を飼っている私にとっては心配。

人の飲みドリンキングウオーターを与えても良いが、塩素処理していないのでバンコクの気候では、雑菌の繁殖が心配。

と言うことで、浄水と共に軟水化も可能な浄水器を買うことにした。
オンラインショップのLAZADAで調べると数機種見つかった。
どの機種もフィルター交換は約1ヶ月と言っているので、交換用フィルターが入手しやすい「Catit フラワーファウンテンミニ【フィルター式給水器】」を選んだ。
日本でも売っているようなので日本でのレビューも参考にした。
本体にフィルターが+3枚ついて(計4枚)790バーツ(約2,700円)
の物を購入した。本体のみ(フィルター1枚付)は590バーツ。

効果の程は分からないが、水道水そのものより良いことは間違い無いだろう。
レビューの中には「モーター音のせいか飲まない猫も居る。」というものがあったが、ウチの猫様に関しては全く問題なかった。

日本であれば水道水で問題ない(カルキ臭を嫌がるのであれば蛇口に付ける小型の浄水器を使えば良い)のだがタイでは気を使う。

2020/07/19

2020年度のタイビザ更新/90日レポート

私のビザ期限は5月25日、90日レポートの期限は5月27日。

「タイ政府はタイ王国内に一時的に滞在する外国人について特例として滞在期間の期間を西暦2020年5月1日から西暦2020年7月31日まで延長する。」とのアナウンスに従って待機していた。

しかし、「7月31日以後にどうすれば良いか?」ということが良くわからない。
「状況が落ち着いた後、 外国人はピザのと国住 (90日レポート) の申請を法令で定められた 期間に行わなければならない。」と成っているだけで、具体的な事は何も分からない。「状況が落ち着くとは」誰がどのように判断するのだろう?。7月に入っても何のアナウンスもない。

7月15日、近くのビザ代行業者に行き状況を確認すると、
「7月31日以前にビザ延長を行わないと8月1日からオーバーステイ状態になる。入国管理局はオープンしているので直ぐ行った方が良いでしょう。90日レポートはビザ延長後でないと出来ない。」と言われた。

ビザ代行業者の言葉がどれだけ正確なのかは分からないが、翌日7月17日に入国管理局に行った。通常は午後一番で入るが、今回は8時30分を目指して行った。結果8時前に到着した。

混んでいると言うよりコロナウイルス対策が取られていた。
建物の正面を入ったところに受付があり整理券を受け取り、その番号が貼られている椅子で待機する形。

入国管理局のオープンは8時。
私は8時27分に入国管理局内のビザ延長のための整理券を受け取った。
9時30分ごろに順番が来て11時ごろにパスポートを受け取った。

この日は90日レポートも同時に済ます予定であったが、7月13日以降はムアントーンターニーの仮施設での対応に成っていた。
それでタクシーで向かった。ジェーンワッタナ通りは工事中の為に渋滞していた。
11時50分ごろに着いて12時には終了した。
処理は5分位で済んだ。


まだビザ延長していない方は、7月31日前に済ませた方が良いだろう。
その後は良くわからないが、オーバーステイとなり通常のルールに従い「上限を20,000バーツとした1日500バーツの罰金」の支払いが必要になるかも。

90日レポートは、「後に7日の期間」と成っているので8月7日まではok
かも知れないが、その後は2,000バーツの罰金が必要かも知れない。