2020/03/30

Fujiスーパー マスクをしていないと入店不可

スクムビット ソイ33/1のFujiスーパーに行ったら入り口前に愛想のない挨拶もしないタイ人の男が立っていて「マスクをしていないと入店できません。」と言ってきた。
「今持っていない。」と言うと「ここで買えます。」と言ってきた。
私が「いくら?」と尋ねると「25バーツ。」と言ってきた。
マスクを見ると思いっきり「Fasion」と言う文字が書いてあった。
私は「こんなもの要らない。効果の低いFasionマスクなんか25バーツの価値がない。いらない。他の店に行く。」と言って入店しなかった。

私の知っている限りではタイ政府もバンコク都も未だ「スーパーマーケットに入る時はマスクが必要」との通達を出していない。
店独自の判断であれば無償あるいは原価で提供すべきと考える。道端では同じものが20バーツで売っている。
因みに店内の薬局ではしばらく前から「マスクはありません」との張り紙が貼ってあった。

これまで店内で無いと言っていたマスクが着用を店が義務付けると同時にマスク機能を保証しないFasionマスクを25バーツで押し付けている事に疑問を感じる。
お願いではなく強制と言う態度も不愉快だった。


2020/03/27

バンコク マスクの入手が困難

薬局やコンビニ/スーパーマーケットに行っても全くない。

私は夏期のバンコクでは特に息苦しいので通常マスクをしていないが、混雑したBTSに乗るときは流石にエチケットとして必要性を感じる。

薬局やコンビニ等にはないが、プロムポーンの駅近くの道端ではあちこちで売っている。
しかし価格を表示していないのでボッタクリが懸念される。

そんな中で一店だけ価格を表示していた。20バーツと40バーツ。
私が違いを尋ねると「生地は同じ。白が20バーツ、黒が40バーツ」との事。それで試しに1つづつ買ってみた。その他子供用も売っていた。


密閉してあるし猫が邪魔をするのでまだ触っていないが、生地はガーゼ。洗濯30°Cのマークがある。中国製。

以前Maxvaluでマスクを買った時は不織布2枚入りで19バーツだったので、それと比較すればかなり高いが少しお金を出せば手に入ることが分かった。
価格を表示していないところで買う方は、私が買った価格をベンチマークにすると良いだろう。

因みにアパートの管理人のおばさんに私の買ったマスクを見せ価格を言ったら、一言「高い!」
おばさんのしているマスクを指差し「そのマスクはどこで手に入れたの?」と尋ねたら「子供がインターネットで手に入れた」との事。
おばさんは「必要なら分けてあげるよ」と言ってくれたが今回は買ったばかりなので遠慮しておいた。本当に必要な時に分けて頂くことにしたい。

オンラインショップのLAZDAで検索してみるとヒットしなかったがShopeeでは色々な種類のマスクが出品されていた。興味のある方は確認してみると良いだろう。



2020/03/10

TrueのWIFIルーター トラブル→ルーター交換

WIFIの接続が切れたのでWIFIルーターを再起動した。
再起動後、2.4GHzのSSIDは見えるが5GHzのSSIDが見えなくなった。(Macbook air,ipad,Android で確認)
ルーターは、True支給の「True Gigatex fiber ST-244F


その後、数回再起動を繰り返したが変わらず。設定画面(192.168.1.1)で設定を確認したが効果なし。
次にリセットした。リセットをするとその後デバイスで設定画面が開けなくなった。
それで保管しておいた古いMacbookを出しLANケーブルでルーターと直接接続した。これで設定画面を開くことができたので、SSID、パスワードを再設定した。
結果は、2.4GHzは見えるが5GHzは見えないということで変化なし。

True onlineのサイトで不具合対策を調べたが詳細な内容は無くサービスセンターの電話番号が載っているだけ。(日本語対応は無し)
ST244Fのセットアップマニュアルは載っていない。

2.4GHzでもダウンロード30-80Mbpsの速度が出るが、トラブル前は5GHzでダウンロード300-500Mbps出ていたので不満が残る。

それでエムクオーティエ3階にあるTrueの支店行くことにした。電話でも良いが、徒歩約10分で行けるので直接行くことを選んだ。

入り口で係員に「どのような要件ですか?」と尋ねられたので不具合内容を説明した。すると係員は電話番号を聞いて来た。そして脇にある端末に入力し「〇〇さんですね。」と言って来た。その後も端末を操作し続け「明日に午後3時に技術者が伺います。」と言って来た。私が「症状を詳しく説明しなくても良いのですか?」と尋ねると「明日技術者が伺います。」と繰り返すだけ。

Trueの対応が悪かった場合は、少し高性能なルーターを購入しようと考えたが取り敢えずその必要は無さそう。

翌日の朝Trueから「本日13:00-17:00 技術者が伺う。」とのSMSが来た。

15:15頃 Trueの技術者が来た。
状況を説明しようとしたら「このルーターは良くない」と言って持って来た別のルーターに交換し始めた。話を聞くとST-244Fで問題が多発しているようだ。

交換後元の状態に戻ったが、このルーターにも不満がある。
交換前のルーターには2つのUSBポートが付いていたので簡易NASでハードディスクを繋いでいたが、交換後のルーターにはそれが無いので今後は接続出来ない。特に問題はないが・・・。

今度の機種(GN542V)はTrue onlineのサイトに「セットアップマニュアル」が載っているのでリセット後の再設定は簡単そう。


WIFIルーターにトラブルが発生したためTrueに連絡して対応してもらっただけですが、タイでスムースに事が進むと達成感があります。




2020/03/07

Maxvaluの弁当/惣菜コーナーが充実

私はLINE PAYが使えることもあり近くのアソークのジャスミンシティの地下あるMaxvaluによく行く。
最近そこの弁当/惣菜コーナーが充実して来た。売り場面積が2倍以上に大きくなったし品数も増えた。
以前から有った影の薄かったが厨房が今は活気に満ち溢れている。








カボチャ煮、エビとブロッコリーのサラダ
餃子、たこ焼き
焼きそば

タイ料理中心で有るがオニギリ/餃子/肉じゃが/カレーライス等の日本料理も置いてある。
特筆すべきは「オニギリ」。書いてあるように「いつでも19バーツ。約64円」。
更にMaxvaluは賞味期限の残り時間が少なくなると値引きをする。残り時間によって10%、30%、50%と変化する。
上の写真のオニギリに貼ってある丸いグリーンのシールは10%引きのシール。19バーツ>>17.1バーツ。(64円>>57円) 安くてその上美味しい。

因みにどことは言わないが他店は35バーツ。コンビニは27バーツ位。

アソーク支店は少し大きめのコンビニ程度であるがゲートアウェイエカマイ店は大きいので、そこは更に充実しているだろうと推測する。
BTSで2駅先に食料品購入目的では行かないが。

2020/02/14

タイ語のร(rɔɔ rɯa)の発音方法

日本語のラ行は舌先が上顎の歯茎にベッタリ付きそこから弾いて音を出す。

その位置では歯茎((5)の位置)がスベスベの感触があるはず。
そこから舌尖((10)の位置)を歯茎後部((6)の位置)に移動させるとではスベスベではなくザラザラな感触となるはず。その辺がタイ語のรの調音ポイントになる。
(6)の位置から(7)の位置の間なら発音できるが、位置が高いと舌の移動量が大きくなり舌を動かすのが厄介。慣れてくれば自ずと適切な位置に定まる。


 舌尖を日本語のrの調音位置から舌歯茎後部に移動すると結果として舌先が立ち上がる。意識して舌先を立てるのではなく、舌尖を調音位置に持っていけば自ずと舌先が立つと理解すると良い。

舌先が移動するとき下唇の口角が内側に引っ張られる感触があるはず。少しおちょぼ口的になる。
口の上下の開きは上下の歯が指半分位ラップする。
日本語のrの時より舌先が上がる分下顎が上がる。
これらも舌尖をタイ語のrの調音位置に持っていけば自ずと定まる。

次に上顎のざらつく位置に舌尖の裏側(下側)を付けたまま呼気を送り出す。
舌先が上顎に密着しているので当然ながら呼気は前に出ていかない。
次に舌先を少し離し(強引に離すのではなく力を緩める感じ)同様に呼気を送り出す。今度は何の抵抗もなく呼気が口の外に出て行く。
どちらも音は発生しない。

次に歯茎後部と舌先の隙間を調整しながら呼気を送り出すと摩擦というか舌先がくすぐったい感触があるポイントが見つかるはず。その舌先の位置で有声音(声帯で振動を付加した呼気、母音の元の呼気)を送り出すと舌先が歯茎後部を連打しタイ語のrの音が発生する。

上手く発音できない人は舌先を立てることに意識が集中し舌先が硬くなっているのではないかと想像する。重ねて述べるが調音点に舌先を持っていけば自ずと舌先が立った状態になると理解して欲しい。
鏡の前で舌先を(5)の位置に付けた時と(6)の位置に付けた時の舌の見え方を比較すると良い。(6)の位置に付けた時は舌の裏側が見え舌が立ち上がる/反り返っている事が理解出来るだろう。

歯茎後部と舌先の隙間をコントロール出来ない人は舌先を歯茎後部に軽く付けた状態から舌先に入れた力を抜きながら発音してみると良い。舌先が離れる時に舌先がブルッと震えたらそこが調音点。

それとオペラのような連続した連打音を求めないこと。発音は簡単だがタイ語のrの発音時にそのような長い音を使うことは全くない。タイ語のrは一瞬の短い音。



2020/02/12

猫の通り道

バンコクは暑い。
乾季の一時期を除き寝るときはクーラー使用が必須。
クーラーを使うときは節電のためリビングとのドアを閉めたいが猫様が了解しません。

キャットドアを付けたいがアパートなので簡単にはできません。

そこで代替え案を考えました。
1,ドアのチェーンロックに紐を追加しその紐をドアのノブに引っ掛けることでドアの開きを猫様が通過できる約15センチに制限する。
2.それだけでは冷気の遮断が不十分なので突っ張り棒でシャワーカーテンを吊るし冷気の通過を遮断する。

突っ張り棒とシャワーカーテンはゲートアウェイエカマイに入っているHomeProで購入。

129バーツ(約450円)
179バーツ(約630円)リング付き。
一般的なシャワーカーテンの丈は180センチとのことで私が必要とする200センチは注文になることだったが、無地のものが一つだけあったのでそれを購入した。


ドアの開く側の裾をダブルクリップで猫様が通りやすいように斜めの隙間を作った。
これで多少は電気代の節約が出来るような気がする。

現在シャワーカーテンをもう一枚買ってダブルにしようかと考えている。
1週間後にダブルにした。

下の写真は爆睡中のオカマのLatte様


     
*タイは他のものに比べて電気料金が安くない。
現在、私の場合サービス料/税込みで1Unit(1kWh)当たり約3.8バーツと電力会社からの請求通りだがこのようなケースは稀だろう。
日本人含めた外国人が住むアパートの多くはアパート独自に1Unit(1kWh)当たりの料金を契約書で設定している。電力会社の請求料金の約2倍位のところが多いだろう。
昨年の5月頃に行政から「上乗せ禁止の通達」が出ているが「非常電源の確保」等を口実に上乗せを廃止していないのが実態。因みに私が昨年の10月まで住んでいたアパートは1Unit(1kWh)当たり7バーツ請求している。


2020/02/07

突然インターネット速度が速くなった。

2019年11月初にTrueの「DL 50Mbps UL 20Mbps 599バーツ 」の光パッケージを導入した。

2020年1月初にインターネットTV(True版chrome cast)を使うために「DL 100Mbps UL 30Mbps)のパッケージに変更した。
速度測定結果は、額面通りで安定している。

ところが昨日Pixel 2 XLで速度を測ってみたら驚くべき速度が表示された。念の為iPadでも測定したが同様な数値だった。

「True iService」というアプリで契約内容を確認すると「DL 100Mbps UL 30Mbps」という数値が「DL 1Gbps UL 100Mbps」に変化していた。

「DL 100Mbps UL 30Mbps」の時は常に安定した速度が出ていたが「DL1Gbps UL 100Mbps」では測定時によりバラツキが出る。「DL 150Mbps」位の時もある。350-400Mbps くらいの時が多い。

Trueから何の連絡もないしホームページでも説明がないので詳細は不明であるがAIS等の他社との競争の中でのスピードアップと解釈している。今月分の請求書が来たときに確認する。料金が変わっていなければTrue都合(競争力向上)のスピードアップだろう。

<追>
今日TrueOnlineのサイトを見たら06/02/2020日付で799バーツのパッケージは「DL 200Mbps UL 200Mbps」となっていた。スピードアップしているのは間違いないがこの日付前の契約と以後の契約では適用が異なるのかどうかよく分からない。
サイト内容のように「DL 200Mbps UL 200Mbps」であっても全く問題ない。