2020/01/07

猫の血小板減少症

昨年の11月初に前のアパートで生まれ育ったオス猫(5ヶ月半)を室内飼いにするために健康チェックと去勢のためにスクムビット ソイ51にある動物病院に連れて行きました。そして去勢手術日の夕方に受け取るために病院に行きました。

その時獣医から「血小板が基準値に対して少ない。血液内にウイルスが居る可能性があるので1ヶ月間抗生物質を飲ませてください。そして1ヶ月後に再度血液検査を行いたい」と言われました。
抗生物質は小さな注射器のような持ち手で先に少し柔らかい茶色の薬がついたものを押し出し食べさせせるタイプ。

1ヶ月後再血液検査と二回目のワクチン接種のため動物病院に行きました。
結果は後日Eメールで受けました。
内容は「検査結果は全て正常。ウイルスは見つかりませんでした。よって抗生物質の投薬は中止します。しかし、血小板は基準値を下回っている。更に1ヶ月後もう一度血液検査をする。その結果も同様であれば恐らくこの猫は血小板が少ない猫なのだろう。」

言われた通り1ヶ月後動物病院に行った。暫く別件を含め話をしたが一向に採血を始めないので私が「まだ採血しないのですか?」と尋ねた。
すると獣医は「必要ない」と答えて来ました。
私は「1ヶ月後にもう一度検査すると連絡を頂いたので今日来ました。連絡をくれた獣医と貴方は考えが違うのですか?」と尋ねた。
獣医は「・・・・。もう結果が出ているので必要ありません。」と答えて来ました。
私は「前回の結果で私はこの猫の血小板の問題はウイルスによるものではなく先天性の問題と理解しました。そうであるなら今後どうするのですか?」と尋ねました。
獣医は「やる事は無い。」と答えてきました。

血小板減少から来る症状は全くなく食欲にも便にも全く問題がないことを伝えて「血小板が少ないということを値で教えてください。基準値はいくらでこの猫の数値は幾らですか?」と尋ねました。
獣医の答えは「基準値は30-50でこの猫は15。つまり下限値の半分。」
その15という数値は危険な領域にあるか否かについては答えませんでした。


帰宅後ネットで猫の血小板の基準値について日本の情報を調べて見ました。
ある情報では「20~60 104/uL」 ある情報では「16-60 104/uL」となっていました。
日本の情報の基準値はタイの獣医の言う下限値より少ない数値なので少し安心します。

通常の血小板数の巾ではなく具体的に幾ら以下だと症状が出る等の具体的な情報が欲しいのですがそのような情報は無いようです。
猫の血小板測定は難しい/正確に分からない等の情報もあるようです。

何れにしても疑わしい症状が全くないので過剰な心配はしないで、この猫は血小板が通常の猫より少ないと言うことを頭に入れて出血に気を付けながら面倒を見ていくことにします。
通常の猫より血液検査を多くしたことを良しとします。






2020/01/01

猫と雨

タイは、現在雨季。
強い雨の時は、車の下等の濡れない場所に潜んでいる。
しかし、小降りの時は、結構走り回っている。
私の住んでいるアパートの駐車場には、外飼いの大家の避妊済みの雌猫と近くの屋台に居ついている三毛猫の子、雄猫2匹と雌猫1匹が居ついている。これらは、見避妊/未去勢。

避妊済みの雌猫は、駐車場の外に出ることはなく、雨の時は、屋根のある駐車場にいる。
他の猫は、小雨ぐらいの時は、私を見かけると雨を物ともせず、私のところに小走りで来る。触ると湿っているが、気にかけてない様子。路面の多少の濡れも水が溜まっていなければ問題ないようだ。

タイの場合、小雨くらいの時は、水がつめたくないため、体温低下の心配がないようd

2019/12/22

麦茶

1日に1.5-2ℓ程度の水を飲むことが必要と言われているようですが、私の場合常夏のバンコクに住んでいるにもかかわらずあまり水を飲んでいないように思えます。

理由としては、ただの水を大量に飲むのは飲みづらいからです。

そこで麦茶なら飲みやすいのではないかと考えました。
そして早速麦茶を入れるポットと麦茶を飼いました。

ポットはFujiスーパー一号店近くのWattsで購入。
何種類か有りましたがシンプルなものを選びました。60バーツ。
むぎちゃはFujiスーパーにハウスの麦茶があったのでそれを購入。109バーツ。
両方共日本で買うよりは高いかもしれませんがバンコク価格としてはOKでしょう。


久しぶりに作るのでネットで作りかたを調べたら「ガッテン流麦茶」なる記事があったのでそれに従い作ってみました。
飲んでみたら味はともかく飲みやすく感じました。麦茶だけで日に1ℓいけそうです。
しばらく続けることになりそうです。

2019/12/20

猫 ベランダ

バンコクの低層アパートの2階に住んでいます。
猫にハーネス/リードを付けてベランダに出しています。

私はベランダで喫煙します。私がベランダに出ようとすると猫はついてきます。ベランダに置いてある洗濯機に向かう時も猫の排泄物をベランダに一時保管として置くときもついて来ます。
奥の部屋に閉じ込めてから私が出る方法もありますが、面倒なのでリードを付けた上で自由について来させています。猫も満足しているように見えます。

ベは広さが7㎡。隣の部屋とは完全に離れて独立。
ベランダの柵の下部に抜け出るスペースがあるがリードの端を持ってれば脱走の危険性は低い。

ハーネス/リードを付けることに関して猫は全く嫌がっていません。
この猫は引越し前のアパートの駐車場で生まれました。
このアパートは部屋内での飼育はNGだったので、生後1ヶ月頃からその駐車場で出来る範疇での世話をしていました。母猫が私に非常に懐いていたので子猫も同様に懐きました。

猫飼育可のアパートに引越しするのを機に1匹を部屋飼にすることにしました。その時は生後5ヶ月半。部屋に連れてくる前に直行で動物病院に連れて行き所定の検査の上で去勢をしました。

病院に引き取りに行った時に病院内にペットショップ があるので「猫用のハーネスは有りますか?」と尋ねたら「有る」との事だったので購入しました。120バーツ 。約400円。種類は多くない。

その場で猫に付けて見たら特に嫌がる事なくあっさり付けることが出来ました。
その後アパートに戻ったわけですが全く嫌がっていません。
嫌がっていないので、その後付けたままの状態と成りました。

私が寝る時と長時間留守にする時とはリードだけを外しています。
ブラシング等でハーネスが邪魔になる時やハーネスの汚れを取る時だけハーネスを外します。

何かに引っかかって事故に遭遇することも危惧しましたが、特に問題ないようです。
私がストレッチをするときに邪魔になるのでテーブルの足にリードの端を繋ぐと、外したい時は器用に前足を抜き首を抜き外します。首にかかっていないので通常の首輪より安全なようです。

一般的に猫にハーネス/リードを付けることは難しいように言われていますが、私は全く難しさを感じることは有りませんでした。

二度目のワクチンのために動物病院に行った時別のタイプのハーネスが売っていたので購入した。160バーツ。約570円。


嫌がっていない。




2019/12/17

バンコクで猫飼育可のアパートを探した。

これまでBTSプロムポン駅から徒歩約7分のアパートに住んでいた。
このアパートは部屋内で猫を飼う事は禁止。
しかし駐車場に猫が住みついているので、それらの猫をこっそり面倒を見ていた。そのような状況はストレスが溜まるので猫飼育が可能なアパートに引っ越すことにした。

バンコクでアパートを探す場合、バンコクにある日系不動産がサイトでデータを公開していて検索できるので、先ずそこで探すことになる。
高級アパートであれば犬猫可のアパートがあるが、例えば「1ベッドルーム」「30,000バーツ 以下」「BTSプロムポン駅から徒歩10分以内」との条件で検索すると殆どヒットしない。
数少ないヒットした物件をメモし不動産屋に行って確認すると「空室なし」とのことで更に少なくなる。無いに等しい。

そこで私は更にネットで検索を続け、ある不動産会社のサイトで条件に近いアパートを見つけた。そこには「ペット可」と記してあったが念のため他の不動産会社のサイトで検索してみると他の不動産会社のサイトでは全て「ペット不可」となっていた。
それとどの不動産会社のサイトもコメントとして「部屋数が少なく殆ど空きが出ない」とも記してあった。

不確かな情報で悩んでいても仕方がないので、9月の頭に直接その候補アパートに行って見た。結果、猫は飼えそうという事は分かったが「現在空室はない」とのことだった。諦めて帰ろうとしたら「来年の正月あけに空室が出るかもしれない。その時は連絡するから電話番号を教えて下さい」と言われた。

10月の中旬にアパートから電話が掛かってきた。直接確認するためにアパートに向かったら「11月1日から空室が出、それ以降入居可」とのことだった。その日は部屋を少し見せて頂き契約書のコピーを確認用として頂いた。

契約書を見ると「ペット不可」と書いてあった。「事前にオーナーの了解を得ず飼った場合は契約違反になる」とも書いてあった。
それで数日後に契約書にそのように書いてあるけど「本当に猫を飼っても良いか」と確認したら「大丈夫。現在猫を2匹飼っている人が住んでいる」との事だった。

その後、最近話題のTM.30等の心配項目を確認しこのアパートに決め引っ越した。

私は、タイ語が話せるので直接アパートに行き確認したが、不動産会社任せでは予算/利便性等の条件にあった猫飼育可のアパートを探すのは難しいだろう。

タイ人に相談すると一言目には「俺が探してやる」と言ってくるが、その後連絡が来る事は無かった。

その他として「バンコク掲示板」等では「タウンハウスの3階部分」とかの賃貸情報があるが、TM.30の問題が持ち上がっている現状では恐くて選択出来ない。同じ理由でコンドミニアムも選択出来ない。

まとめると、バンコクの利便性が良いところでペット可のアパートを探すことは難しいが、アパートに直接出向き交渉すれば見つかることもあるという事。

その他として、猫のウンチの処理方法等も事前に確認すると良い。今回の場合は、通常のゴミとしてビニール袋に入れた上でアパートのゴミ箱に入れるという事を確認をした。  

2019/11/30

アトピー/アレルギー対策 その4

私は、アレルギー対策と睡眠改善薬として「Atarax 25mg」を使用していたが、何故か現在はバンコクのどこの薬局でも置いていない。理由を聞いても「分かりません」との事。

それで代替え品を探した。結果「Sominar 25mg」が近そうなので代替えした。ネット情報では安全そう。
効果はよくわかっていない。気分の問題の方が大きいかもしれない。
 価格は、10錠で60バーツ 。
「Atarax」の代替え品を探している人は、ネット等で情報(特に安全性)を確認した上で「Sominar」を検討してみると良いだろう。

Rabbitカードを紛失→再作成

BTSチットロムで降りて暫くしてからRabbitカードが無くなっていることに気がついた。胸のポケットに入れていたが、他のものを取り出すときに落としたようだ。

RabbitカードはLINE PAYに紐付けしてVISAで決済にしてあるので、取り敢えずLINEアプリからウォレット→BTS→ Settingsと入り「Suspend your card」をクリックした。出てくる見通しが無いためその後、「Delete Card」をクリックした。
無くしてから時間が経っていないこともあり、不正に使用された形跡は無かった。

さてRabbitカードが無いとBTSに乗る時に不便な為、翌日新たに作り直すことにした。
作成方法を調べてみると、Rabbitカード自体はRTSの窓口で作れるが、LINE PAYとの連結方法が昨年行った時と少し変化しているようだ。昨年は近場のプロムポン駅にもブースが出ていたのでそこで行えたが、今は、特定の駅でしか行っていないようだ。
https://event-web.line.me/ecth/article/เพิ่มเติม+9+สถานี+11+จุดให้บริการเปิดใช้บัตรแรบบิทผ่านทาง+Rabbit+LINE+Pay+ทุกวันตั้งแต่เวลา+10+00+น+20+00+น-qYZzjx
今回は、サヤーム駅で行うことにした。

プロムポンから33バーツ で切符を買いサヤーム駅に向かった。
サヤーム駅でRabbitカードのブースを探したが期待したようなブースは無かった。
それで窓口にRabbitカードのマークがあるところがあったので、そこで「Rabbitカード」と言ったら「パスポートと200バーツ」と言われた。私が「LINE PAYとの連携はどこでするのか?」と尋ねたら「ここで出来る」と言われた。

担当者が端末で入力作業をした後Rabbitカードと領収書2枚を渡された。窓口の脇でRabbitカードにある番号をLINE PAY上で登録すると「最後に係員に連絡してください」と画面に表示されたので窓口に戻り担当者に画面見せた。すると担当者はまた端末で何かを入力した。
その後、スマートフォン画面で了解をクリックし完了した。

昨年は、ブースに担当者が2名ほどいて親切に対応してくれたが、今は外国人にはチョット分かりにくくなっている。
昨年は顔の横にパスポートを構えた状態で写真を撮られたが、今回はそのような事はなかった。
尚、紛失する前ににカードにチャージされていた金額はそのまま移行されていた。また、支払った200バーツ の内の100バーツ は新たにチャージされていた。
損失は、カード代100バーツ ということになる。