2018/03/29

6ヶ月弱の子猫が交尾

 隣のアパート前に居る生後約6ヶ月の雌の子猫が交尾していた。
 子猫の母親が次の子猫を出産。その前日、6ヶ月前に生まれた子猫も交尾していた。隣のアパートは、もう直ぐ猫だらけになるだろう。現在、6匹+α。約2ヶ月後には、10匹を超えるだろう。
 餌を与えているカオマンガイの屋台のオヤジに「猫を増やして猫料理も追加するのか?」と尋ねたが、特に答えは無かった。隣のアパートとカオマンガイ屋台の問題だから、口出し/手出しは出来ません。



子猫の母親が出産

5匹の子猫(6ヶ月弱)の母親が出産した。出産および生まれた子猫は、見てないが、体型から出産した事が分かる。
出産直前 この日の晩に出産
下の写真は、出産の2日後。普通の体型に戻っている。しかし、お腹の皮が弛み、オッパイが大きく張っている。
 餌を与えている隣のアパート前のカオマンガイの屋台のおじさんに「生まれたようだね」と話しかけたら「そーだね」とだけ。猫が増えることに対する危惧は、全くないようだ。

 子猫を見る事が出来るのは、これまでの経験からすると、離乳が終わる約2ヶ月後だろう。

2018/03/15

子持ちの雌猫がまた妊娠。

 下の写真は、隣のアパートの道沿いに居る生後約5ヶ月の子猫。雄2匹(茶白)、雌3匹(三毛とサビ)。栄養状態が良いのか、成猫に近い大きさに育っている。

 下の写真は、5匹を立派に育てた母親。子供と同じエリアに居るが、餌を食べている時、子猫が割り込み食べようとしたら、強烈なパンチを繰り出していた。

 太って、お腹が大きくなっているように思えたので、乳首を見たら、間違いなく妊娠していた。5匹の子猫が生まれてから5ヶ月以上経つし、日本のような寒い冬が無いので、順当か?

 毎日、隣のアパート前の屋台のオジさんがカオマンガイで作った「猫まんま」を与えている。オジさんに「また妊娠したようだね」と話したら「知ってるよ」との事。これで会話は終わり。以前、「避妊手術しないの?」と尋ねた時は、「・・・。」と答えが無かった。
 ペット不可のアパートに住んでいる外国人である私には、それ以上の口出しは出来ない。

 もう直ぐ、隣のアパートの前は、猫だらけになるだろう。屋台の店主が餌を与えるし、ネズミやゴキブリも沢山いるので餌には不自由しない。誰も困っていないようなので、問題無いか?





2018/01/13

通話録音

 私は、20年以上前からMacを愛用している。現在は、MacbookAirとIPad(9.7)を使用。
 しかし、スマートフォンだけは、Apple製品を使っていない。過去にタイ語をサポートしたということで、iPhone 4 を購入した事があるが、その後はAndroidスマートフォンを使用している。現在は、Pixel 2 XL 。
 理由は、iPhoneは通話録音が出来ず、Androidはアプリをインストールすることで、通話録音が出来ると言うこと。

 EメールやSNSが一般的になってきたとはいえ、役所/カード会社/保険会社等の個人情報の流出を恐れるところと話をするときは、直接行くか、電話になる。私の場合は、日本のそのようなところに容易に行けないので電話になる。そこで電話を記録に残すためには通話録音機能が必要となる。

 また、タイ人とのタイ語での電話による会話は、「言った言わない」や「勘違い」が生じやすいので、証拠となる記録を取ることが必要となる。

 androidの場合、数種のアプリがあるが、私が使用しているアプリは、『通話レコーダー』という無料アプリ。有料版はDropbox、Googleドライブへの自動保存にも対応しているようであるが、私の場合、通話後、速やかにMacにバックアップするので無料版で問題ない。音質、音量とも問題ない。


2018/01/04

「聞く」と「聞き分け」

 耳に障害がない限りは、誰もが、タイ人の発する音は聞こえている。「聞き分け」が出来ていないだけである。
 
 音は、脳(側頭葉)で聞き分けている。我々日本人の場合は、日本語のデータベースが有って、入って来た音をそのデータベースに照らし合わせて判断している。
 話すときは、そのデータベースに口の動きと音が記録されているので、無意識の中で発音できる。
 しかし、データベースにないタイ語の音が入って来たときは、タイ語のデータベースが無いので、日本語のデータベースで判断する事になる。つまり、タイ語を無理やり日本語に置き換えて聞き分けている。

 それで、どうするかと言うと、側頭葉にタイ語のデータベースを構築することになる。
 具体的には、口の動きを正確にマスターする。口の動きが正確にマスターできれば、結果的に正しい音を発する事ができる。ここまで来れば、口の動きと音が側頭葉にデータベースとして書き込まれる。

 そうすれば、耳から入ったタイ語の音は、新たに構築されたデータベースで聞き分ける事になる。

 コミュニケーションで一番重要なのは、「聞く」事。正しく聞く事が出来なければ、まともなコミュニケーションは出来ない。




仔猫がいっぱい

 私の住んで居るアパートは、スクムビットの大通りからソイ(小径)を約100m入ったところにある。
 最近、その距離内に仔猫がいっぱい出てきた。
 私の観察では、この地区では仔猫がこのくらいのサイズ(2.5-3ヶ月)になると、人前に出てくるようだ。

 下の写真は、ソイの入り口にある小規模のスーパーマーケットの敷地にある食堂の脇。母猫と2匹の仔猫がいた。

 母猫は、首輪をしていた。店の関係者と思われる女性は、「子猫を含め餌を与えている」と言っていた。黒猫の子は、首元にエンジェルマークがあり、足先が白で、チャーミング。牛模様の子もなかなか可愛い。「欲しいなら連れて行って」と言われたけど・・・。

 下の写真は、アパートから約40m位の場所に有るカオマンガイの屋台に居ついてる母猫と仔猫。仔猫は3匹。屋台の主人がカオマンガイの茹で鳥を与えている。

 その他、ソイの入り口付近の串焼きの屋台の側に、現在は、少し大きくなったが、下の写真のような仔猫がいる。
 ここも、屋台の店主が餌を与えている。タレのついた肉を与えていた。体に悪そうな気がするが・・・。

 日本であれば、飲食業関係者は、野良猫を嫌がるが、この地区では、逆に率先して餌を与えている。
 その他、スーパーやコンビニで16〜30バーツ位でドライやウエットの小袋の餌が買えるので、それらを与えている近隣の人も居る。

 タイは、殺処分制度がない。あるのは終身刑。
 気候は、雨季があるが、一日中降るわけではない。乾季であっても、バンコクでは20℃以下になることは滅多にない。屋台が多い。それらの残飯も多く有る。ネズミやゴキブリもよく見る。猫にとっては良い環境のようだ。
 

2017/12/01

ブラッシング

 私のアパートに居る三匹の猫は、いずれも短毛。シャムミックスと黒は、シングルコート。シロ茶は、ダブルコート。
 タイの気候のせいか、季節の変わり目の抜け替わりは、感じられない。自然に抜け替わっている感じ。

 とはいえ、スキンシップとマッサージの意味でブラッシングをしている。

 タイのペット用品店に行ってみると、スリッカーブラシしか置いていない。日系の店に行くとファーミネーターが置いてあったが、抜けが多くないので、必要性を全く感じない。

 ラバーブラシ等の選択肢がないので、エムポリアム内のスーパーでスリッカーブラシを購入した。220バーツ。3匹の猫とも嫌がらないが、抜け毛が少ないのか抜け毛は余りに取れない。

 次に、スリッカーブラシは、スラックスのポケットに入らないので、いつも携帯のできる様なポケットに入るブラシを探した。
 日本のセリア系の60バーツショップ NEO が近くにあるので、小さなエチケットブラシを買った。
自分の手で試してみると、猫の舌に近い感触がある。猫に使ってみると、3匹共に嫌がる事もなく気持ち良さそうにしている。
 現在は、ブラシに方向性が有るためフリップタイプの蓋の部分が邪魔なのでカットして更に小さくして使っている。

 約87✖️37mmの手のひらにスッポリ収まるサイズ。ブラッシング後に毛が少し付いているので、抜け毛処理にも多少は効果がある様だ。