2020/10/26

タイの入国管理局に「90日レポート」の件でEメールで質問してみた。

 今は90日レポートはアプリで報告出来るが、以下の二つの場合は出来ない。

1. 最初の報告。

2. パスポート切り替え後に未だ出入国をしていない場合。

1. It is the first time of the 90 days notification.

2. There have been a change of new passport.


私の場合は後者にあたるので郵便で報告することにした。


EMS投函後、約三週間経過しても入国管理局からレシートが送られて来ないので、来なかった場合の対応を質問してみた。

*今回はEMS(速達)を使用したが、基本はロンタビアン(書留)で良い。

   SMSで1-2日、書留で4-5日で届く。どちらも追跡番号が記されたレシートを渡される。今回EMSを使ったのは、使ってみたかっただけ。

1. 英語のページに「Waiting for reply mail over 1 month, please contact Immigration Office with your registered mail receipt.」と記してあるが(タイ語のページには記して無い)、いつから数えて1ヶ月なのか?投函日からなのか?

2. 1ヶ月待っても届かない場合、今の時期、どこに行けばよいのですか?ジェーンワッタナ、ムアントンターニー どちら?

19/10に送信して 21/10 に返事が来ました。

กรณีส่งเอกสารทางไปรษณีย์เจ้าหน้าที่จะดำเนินการรับแจ้งตามกำหนดวันรายงานตัวในใบนัดฯ และจะส่งไปรษณีย์คืนไปยังท่านตามที่อยู่ในซองจดหมายที่ท่านได้ส่งมาพร้อมใบนัด
หากคุณรออีเมลตอบกลับเกิน 1 เดือน โดยนับจากวันครบกำหนดในใบนัดที่ส่งมา กรุณาติดต่อสำนักงานตรวจคนเข้าเมืองพร้อมใบเสร็จทางไปรษณีย์ลงทะเบียนของคุณ
โดยปัจจุบันเคาน์เตอร์รับแจ้ง 90 วัน อยู่ ณ เมืองทองธานี
要約すると、
1. 郵送した場合、レシート内の報告期限から数えて1ヶ月。
*私の場合、報告期限が16/10/2020なので 16/11/2020となる。
2.  今の時期はムアントンターニー。

今回の経緯を整理すると、
1. 28/09/2020 EMSで発送。
2. 29/09/2020 入国管理局に到着を確認。
3. 19/10/2020 入国管理局に確認/問い合わせのEメールを送信。
4. 21/10/2020 入国管理局から回答Eメールを受信。
5. 26/10/2020 入国管理局からレシートの入った封書届く。消印は22/10/2020。
                                       
ウエブでは、10日から2週間程度で返って来るという情報もあるし、報告期限を越えても届かないと不安になるが、書留/EMSのレシートを保存して追跡で届いている事を確認していれば、報告期限から1ヶ月後まではどっしり腰を下ろして待っていれば良いと考えます。今回の場合、16/11/2010まで待っているつもりでしたが、その前に届いたわけです。

今回の収穫は「分からないことは直接入国管理局に確認すれば返事がくる」ということが分かったと言う事です。

その他今回気づいたことは、
以前入国管理局のホームページで自分宛の封筒に貼る切手は 5バーツとなっていたが現在は 10バーツとなっている。
 因みに今回届いた封書の中身は、
  1. レシート。                                                            
  2.  次回用のTM.47の用紙。
  3. 私が送付したTM.47、レシートの原紙以外のパスポートのコピー(4枚)。
      封書の重量は 34gだった。            



 
                                                                                          

2020/10/21

布ガムテープ

ダンボールで 猫のためのオモチャ等を手作りする時に必要なのだが、近くのスーパーマーケット等で探しても見つからない。

有るのは紙ガムテープや透明の養生テープだけ。これらは粘着力が弱いし強度も無いので役に立たない。

そこでネットで探したところ「OfficeMate」のホームページで見つけることができた。歩いて行けるところに「OfficeMate」が有るので早速行ってみた。

2in × 8yads で52バーツ。

その後オンラインショップLZADAでキーワード「Cloth Tape」「เทปผ้า」で探したところ見つかった。価格はこちらの方が安いが送料が必要なので購入数次第。





2020/10/12

タイポスト、日本への国際郵便再開

 コロナウイルスの影響でタイポストは長らく日本への郵便の受付を停止していたが、10月1日より再開した。

それで早速、Fujiスーパー1号店近くの「Keybooks」で日本へ郵便を送ってみた。

通常の追跡がついた書留で送る予定であったが、何故かレジスター付きの場合は「Small package」扱いとなるとの事でサービス料込みで173バーツだった。

・重量:22g

・料金:173バーツ(サービス料込み)

Small Packet Air: 68+15(サービス料)=83バーツ

Register Service: 85+5(サービス料)=90バーツ

※ Small package扱いとは、封筒の上に「CUSTOMS DECLARATION ใบศุลกากร」という小さな紙切れに「เอกสาร(書類)」と記入し貼り付ける。この点だけが通常の書留と異なる。


過去の記録では通常の書留の場合、ほぼ同等の重量で119バーツだったので54バーツ高いことのなる。

DHL等の民間を使うと速いけれど約5倍の料金になるので急ぎでない場合は郵便を使う方が好ましい。速達(EMS)もあるが、タイ航空の便が少ない現状においてはどれだけ効果があるかは未知数。

10月5日PM、Keybooksに依頼。

10月6日、郵便局が引受。

10月12日、国際交換局(川崎東郵便局)に到着。

10月14日AM 、都内の配達先に配達完了。

通常と同等の日程で配達された。




2020/09/10

rabbit LINE Payでまたトラブル

 9月3日、近くのMaxvalu で支払いが出来なかった。9月5日に再確認したが同様にNG。

症状は、

1.スマートフォンのQRコードに読み取らせる。

2.読み取り機の画面が緑に変わりスキャン完了。

3.数秒後、 LINEアプリが警告音を発し画面に「このカードは使えません」との表示が出た。他の読み取り機で試しても同様なので読み取り機の問題ではなくLINEのシステム上の問題と理解した。

9月6日、LINE Customer Careに連絡した。

本年の5月に同様のトラブルがあり、その時は要求により1)パスポートを持った写真 2)クレジットカードの画像 3)銀行通帳の表紙の画像を送り本人確認は認証済みであることを伝えた。

数時間後、「トラブルが起きた時の画面のスクリーンショットを送って欲しい。」と連絡が来た。

9月8日、スマートフォンのシステムフォントをタイ語に変更してMaxvalu に向かった。

結果はNGで、スクリーンショットはLINEが許可していないため撮れなかった。

それで LINE Customer Careに「相変わらず使えない。」「システム的にスクリーンショットは撮れないじゃないか」と「スクリーンショットを許可していない」というタイ語の通知文を添付し連絡した。

数時間後、LINE Customer Careから「この問題の対策は終了した。」と連絡が来た。

9月10日、確認結果OKだった。

先月、LINE は本人確認の案内をしていた。私の場合5月にLINE customer Careに直接データを送り「確認済み」となっていたが、その絡み上のミスで私にも影響が出たのだろうと推測します。


タイ語の勉強にはなるけど度々なので面倒。



2020/09/07

セブンイレブンの非接触体温計の仕様が変わった。

これまでは入り口付近にいる店員が通常の非接触体温計を額に向け測定していたが、今日は手の平をかざすタイプに変わっていた。大きな穴の下の小さな穴は距離センサーだろう。


愛想のない店員に無言で非接触体温計を額に向けられるより好ましく感じた。
セブンイレブンとしては、労力削減だろう。但しシステム的にアルコールジェルを使用してから測定になっていることが気になる。測定温度が低くなるように思える。

因みに数分後に自宅で額で測定したら36.3℃だった。



2020/09/04

非接触体温計で猫の体温測定

 タイのオンラインショップLAZADAで199バーツ(約675円(消費税、送料込))で購入した非接触体温計で猫の体温の測定が可能かを確認した。

先ず、確認の意味で私の体温を額で測定。

BODYモード:36.4℃  SURFACEモード:34.0℃

*BODYモードは額の温度を舌下温度に補正と理解している。


猫の体温測定(猫は短毛)

額  BODYモード:36.3℃  SURFACEモード:33.6℃

鼻  BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33.2℃

肛門 BODYモード:36.2℃  SURFACEモード:33..7℃

*「猫の体温は人より1-2℃高い」と言われているが、短毛とはいえ毛があるためか人と同じくらいの値となった。

*鼻は濡れているため額より低いと思ったが殆ど差がなかった。

*耳の奥を測定すると37.4℃位の値を示すこともあるがバラ付きが多いので日常的な測定には適さない。

<まとめ>

1.正確な体温測定は出来ないが平常時との比較は十分に可能。

 日常的に簡単に測定できるというメリットが大きい。

2.額、鼻、肛門で殆ど温度差が無いので測定しやすい額での測定が良い。数日測ったが36.3℃で安定している。





2020/09/01

オンラインショップLAZADAで非接触体温計を購入。

現在、バンコクではスーパーマーケットやセブンイレブン等の入り口で非接触体温計で検温される(37.5℃以上だと入店不可)。

多い日だと日に2度以上検温されるので個人での非接触体温計の所有の必要性はないが、LAZADAでは安いものだと160バーツ(約545円)程度で売っているので私の体温測定以外に猫の健康管理に使える事を期待して購入することにした。

※うちの猫は短毛ではあるが額が毛で覆われているので正確に測定できるとは思っていないが「平温時と体調不良時の比較は可能であるだろう」と考えている。

私は、「ストックあり。24時間以内に発送」としている品を注文した。

中国からの発送で価格は、送料込みで199バーツ(約675円)


配達予定は8日から18日後と成っていて9日で届いた。

造りは安っぽく値段相応という感じ。
ネットでは「中国製の品の中には分解すると中はカラッポで36.5℃しか表示しない粗悪品がある」との情報があったので早速確認した。
一通り確認したが精度については分からないが機能は問題なく果たしている。

瞬時に測定できるので毎日の一時チェックに良さそう。