2023/08/17

タイで6回目のコロナワクチン接種

 8月15日、在タイ日本大使館のサイトを見たら「日本人専用の新型コロナワクチン・ブースター接種のお知らせ(7/25更新)」という記事があった。

私はこれまでアストラゼネカ2回、モデルナ2回、ファイザー1回の合計5回の接種をしている。サミティベートのモデルナだけ有料で他は無料。

今回のお知らせが6回目接種にも対応しているのかは不明だったが16 日に一番行きやすいメドパーク病院(MedPark Hospital)の登録リンク行き入力を始めたら6回目の選択があった。それで一番日の近い19日のファイザー(bivalent)を選択し登録した。5回目から6ヶ月経過という条件にも合致していたのであっさり登録できた。

ワクチン接種には様々な考え方があるが、私の場合は副反応は肩が数日間痛む程度なのでワクチン接種に対する抵抗感はない。外国で6回接種できることに感謝。

尚、登録する前日(15日)に念の為LINEでタイ語/日本語で「6回目接種可能ですか?」と問い合わせしたが「メドパーク病院はあなたのメッセージを受け取りました。なるべく早めにご連絡差し上げます」と日本語の自動返信のような連絡が来たが、その後連絡が来なかったので登録した。

登録後の17日にタイ語で「สวัสดีค่ะคุณทาคาชิ สามารถฉีดได้ค่ะ สามารถลงทะเบียนฉีดวัคซีนได้ผ่านทางลิ้งนี้นะคะ(可能です。以下のリンクで登録して下さい)」とLINEで連絡が来た。

当日の予約時間11:00丁度に行ったら先客は居なかった。11:15に接種終了。その間に来た接種希望者は5名だけ。MRTの往復料金34バーツで接種出来たので大変有り難い。

7回目の接種が有るか否かは分からないが接種できるのであれば希望するつもり。



2023/06/30

M1 MacBook Airにfusion13+windows11armをインストール

  Fusion 13が個人使用無償でWindows11 armをインストール出来るという事なので試してみた。多少苦労したが何とかインストール出来た。

その後どうしたかというと、タイ語の声調を可視化出来るwavetoneというアプリを入れただけ。しかし私はタイ語の声調をマスターしているので使うことはない。

つまりM1 Macにfusion13を使えばWindows 11 arm をインストール出来るという情報を得たので試したということだけに尽きる。

しかし、この方法だとMacのメモリーやストレージを浪費するので本来はWindowsOSをインストールせずWindowsプログラムを起動させる方法を取りたいのだが無料のWineではWaveToneを起動できるがマイクが使えないので使い物にならない。今後Wineの成熟を待つことにしたい。




2023/06/23

バンコク入国管理局の番号札

 受付カウンターで番号札をもらうわけだが、Closed時間間近になっても自分の順番まで大分ある場合、本日中に完了するのか不安になる。

インフォメーションに「現在の状況を見ると16:30迄に自分の番が来るように思えない。今日は帰って明日出直した方がよいですか?」と尋ねたら「番号札を持っているなら今日中に完了します。」とのこと。

結果、言葉通り係員は16:30後も仕事を続けていた。

インフォメーションがある側の扉は閉められたが、トイレがある側の通路は出入り自由の状態だった。もちろん本館のメイン扉は開いている。

私は17:10頃完了した。その時まだ順番を待っている人が10人以上いた。 

2023/06/15

タイ語の声調を可視化するアプリ

タイ語の発音の習得は「声調パターン図を参考にタイ語教師等のタイ人の発音を聞き真似する」というスタイルが一般的ですが、その方法で上達しない方は、声調を可視化して具体的な違いを明確にして練習すると良いでしょう。

具体的には「採譜支援ソフトWaveTone」というアプリを使用します。win用

ダウンロードはここ

下図は、ネットで拾った「aa,àa,âa,áa,ǎa」の音サンプルを解析したもの。


 ネット上に有る音やマイクで入力した音を可視化できます。
サンプル音やタイ人の発音と自分の発音を具体的に比較できます。

声調の練習法は以下のサイトを参考にしてください。

 


2023/05/31

エムクオーティエのフードコートでカーオカームー(ข้าวขาหมู、豚足煮込みご飯)を購入

カーオカームーが好きなのだけれど、近所(プロームポン)では店が見つからないので、暫く食べていなかった。

最近ネットでエムクォーティエのフードコートに有るという情報を得たので行ってみた。

タマダー(普通) 85バーツ

煮卵 15バーツ

持ち帰りしたのでパック代 10バーツ

計 110バーツ

高いけど物価が上昇しているしエムクオーティエという立地なので仕方がない。

エムクォーティエのフードコートの支払い方法には、

1.通常のフードコートのカードにチャージし支払い。残金はカウンターで現金に戻し受け取る。

2.専用カードの代わりにカウンターでラビットカードでチャージし支払い。

3.ラビットLINEPAYで支払い。

4.その他にもあるかもしれないがよくわからない。

カーオカームーの店があったので「ラビットLINEPAY使えますか?」と尋ねたら「はい。使えます。」と言われたので今回はラビットLINEPAYで支払った。





2022/04/08

Pixel 6 にハイドロゲルフィルム

 当初Pixel6 にガラスフィルムを貼っていたが画面指紋認証の成功率は10%にも満たなくストレスが溜まりまくり。直ぐにガラスフィルムを剥がしフィルムなしの状態で使用していた。

その後、タイのオンラインショップのLAZADAでハイドロゲルフィルムが購入できることを知った。「hydrogel」と「スマートフォンの機種名」で検索すれば容易に見つかる。私の場合は、「hydrogel」「 pixel6」で検索。

「Back+Front+Cameraの2Front+2Backの3 IN1」と「2Front+2Backの4 IN 1」があるが私はBackとCameraは不要だし、また貼り付け失敗を考慮しFrontが2枚ある後者を注文した。


中国からの発送で費用は 
本体:67バーツ(約245円)
送料:23バーツ(約84円)
割引:1.34バーツ(約15円)
計 :88.66バーツ(約325円)
約12日で届いた。
1枚使用後の写真のため残り3枚
紙の貼り付けマニュアルは付いていないが袋のQRコードをスキャンすると貼り付けマニュアルのページにリンクする。
中国語なのでパス。一般的なフィルムの貼り付け方法で問題ないので翻訳してまで使う価値はないだろう。

貼り付けで注意すべき事は、
1.埃が混入しないように注意する。
 ・埃の少ないバスルームで行う。
 ・画面側だけでなくフィルムの接着面側の保護フィルム側も付属しているクリーナー(wetとdry)でクリーニングする。
2.位置決めを正確に。
 私はカメラホール側を2点メンディングテープで止めてから下半分の保護フィルムを剥がし貼り付ける。その後上半分を貼り付ける。
3.気泡が肺らにように注意する。
 紙製のスキージーが付いているが私はクレジットカード等のプラスチックカードを使用した。慎重に行っても多少の気泡が発生するが私の場合は3日後に綺麗に消えた。

結果は元々の認識精度が良くないので100%とはならないが、ほぼOK。
耐久性は当然ガラスフィルムより落ちるだろうが、もう一枚あるし安価なので必要なら貼り直せば良いだろう。

2021/03/04

RABBIT LINE PAY でまたまた不具合

 3月2日 RABBIT LINE PAY で支払いが出来なかった。

1.スキャン機にスマートフォンに表示されたQRCODEをかざすと画面が緑に変わった。つまり読み取り完了。

2.数秒後にスマートフォンに「失敗」と表示された。2回繰り返したが同様にNG。よって現金での支払いとなった。

2月27日は問題なく使えていたので2月28日から3月1日の間にシステムトラブルが発生した/発生させたことが推測される。

このようなトラブルは初めてでは無く2020年の5月と9月にも発生している。

前回/前々回と同様に今回も「LINE Customer Care」に連絡した。

回答は「安全上の理由で停止された。再度、本人確認が必要。」との事。

1.パスポートを持った自撮り写真

2.パスポートの写真。

3.クレジットカードの写真。

4. クレジットカードに紐付けされている銀行預金通帳の表紙の写真。

を送って下さい。」との事。

これは2020年5月の時と同様なので、その時のものをそのまま送信した。

数時間後に「データを確認している。完了したら連絡する。」と連絡が来た。

3月4日、連絡は来ていないがMaxvaluで使ってみた。結果、問題なく使えた。

私個人を対応したのか、システム全体として対応したかは分からないが解決したようだ。

RABBIT LINE PAYはBTS乗車とMaxvaluでの買い物くらいしか使わないが、使えないと不便なので、いつも即連絡して対応してもらっている。

3回目ともなるとタイ語での問い合わせに慣れてきた。

<追>

3月5日、「問題は解決した。」とのEメールが届いた。原因等の説明は無い。